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2004/05/24

CONVENTUMの2ndアルバムがほしい

本日のBGM:『A L'affut D'un Complot』 CONVENTUM
アコースティックな編成を基調に、ヴァイオリンが美しく響く、ギターが軽やかに踊る、コントラバスが静かに奏でる、たまにぶっきらぼうなフランス語のボーカルが乗る。そして若干の狂気が宿る。ちなみにドラムレス(パーカッションはいるが)。カナダの至宝・コンヴェンタムの1stアルバム。ってか本当は初期音源である2枚のアルバムの2in1だ。ゴイス。いやスゴイ。実は8曲目に「La Premiere Piece (21 Julliet)」というインスト・ナンバーがあって、Amazonで扱いがあれば「劇的音楽生活」の方に載せたいくらいなのだが、扱ってない。いやAmazonどころかどこにも売ってない。海外通販サイトとか巡っても見つからない。恐ろしくレア。2ndアルバム(てか、厳密には2枚出ているCDのもう1枚の方)を探して三千里。まだ探索中です。誰か持ってたらくれ。
このコンヴェンタムとかアンドレ・デュシェヌとかレネ・リュシェとかは情報が少なすぎて困りものである。周辺アーティストを「ユーロ・ロック・プレス」あたりでドーンとまとめてくださいよ坂本理さーん。

本日の『オレンジ デイズ
前回のは杞憂だったな。照れくさいほどに青春ど真ん中。堪能いたしました。見事なまでに予想通りの展開。永井の先輩はワルになりきれない驚くほど素直な人物で何じゃそりゃではあったが、そんなことがどうでもよくなるくらい青春甘酸っぱ。もちっと成宮&白石にスポットが当たっても良かったが、ま、今回は柴咲&ツマボキ君でお腹いっぱい。あ、柴咲VS白石の痴話喧嘩でかつ手話喧嘩な場面も微笑ましかった。しかし見どころはラストに尽きますな。学生ってそうだよね。ムダに学校にいたりするもんだよね。だからあのシーンはご都合主義ではない。そして、あの台詞もそう。青春とはこっ恥ずかしいものだものね。チェッ。イイナー。

しかし、このドラマが一応、音楽ネタをベースにしてくれていて良かった。音楽サイトの面目は保つ。でも、何となく本日のBGMを上にしてしまった。いや、本当はそんなに音楽ネタにこだわっているわけではないのだが。

なお、金原は負けました。次、次。ちなみに山本宜久もな

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