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2004/06/25

本日は猟盤、さえも

間に点を打ったのは「あの大鴉、さえも」のもじりだが、もちろん深い意味はない。竹内銃一郎、好きなんだよね。
しかしAmazonは点打ってないね。ダメだね。

暑かったよ千葉。で、タイトル通りなので、全然関係ないが、ちょっと普通じゃない猟盤の楽しみ方について語る。

まず、棚に並ぶ中古CDから放出した人の人生を類推する。例えばネタにしてしまったケヴィン・ギルバートの『Thud』というソロ・アルバム、オイラは県内某所のブックオフで250円で買った。ちなみに「Kashmir」のカバーをやってるボーナス・ディスク付きだった。これを買った奴が県内にいる……。それだけでニヤリとできる。そして放出した。何があったんだろうか。金策に走ったか? しかし、これ買うってことはこのCDの価値も知っているってことと同義なハズだ。なぜブックオフに? ひょっとして死んだか? 死んで家族が売りに出したか? などと頭の中で遊べるのである。不謹慎だけど。

あ、オイラは墓の中にCD持っていく気はサラサラないので、死んだら全部売りに出してほしいと考えている。それで、それを手に入れて悦にいっている皆々様を思い浮かべて、あの世でニヤリとしたい。そういう人にわたしはなりたい。

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