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2004/07/04

サッカーのギリシャとドリカムとクレイグはまた明日

EURO2004も佳境だが、どうもギリシャ・チームっていうと「空飛ぶモンティ・パイソン」のネタ(これとかこれとかこれで観られる)を思い出してしまう。それはドイツとの対戦なんだけど、メンバーが双方とも哲学者なの。プラトンとかヘラクレイトスとかアリストテレスとかに、カントとかショーペンハウエルが立ち向かうというような図式でな。審判はもちろんこの人、孔子ですよ。全員、哲学に頭を悩ませているだけで試合にならないという。結局、最後は「ユリイカ」しちゃったアルキメデスからつないでソクラテスのヘディング・シュートでギリシャが勝利するんだけど、2004年のギリシャ・チームはポルトガルに勝利できるのでありましょうか。なんてことをギリシャ選手の哲学者チックな名前見てて思ったよ。

しまった。サッカー・ネタになってしまった。えーと、ドリカムのアレな。日本人が声に出して歌えないサッカーソングとして後世に語り継がれるんだろうな。

そんなわけでクレイグについてはまた明日。

これでどこまで引っ張れるかやってみようかと思っていたのだが、そろそろ年貢の納め時か。相当、面白いネタなんだろうなーとか思われてたら大変だ。実は訂正&願望というショボイ内容だから躊躇しているだけだったり。仕方ないから本当に明日やるよ。

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コメント

> 日本人が声に出して歌えないサッカーソング

 World Cup France 1998公式アルバムに収録された
TKとJean Michel Jarreの曲も、どこをどう切っても
サッカーソングには思えない曲でした。
 今年、妻keikoの故郷である大分に拠点を移すTKが、
「大分トリニータ」の曲を作るそうですが、果たして
どうなるのでしょうか?

投稿: alessandro | 2004/07/04 13:30

「大分トリニータ」の「トリニータ」って何だよ? と思って調べたら「県民、企業、行政を表す三位一体(英語でTrinity)に、ホームタウンの大分(OITA)を加えた造語」だとさ。頭に「大分」があるのにトリニータにも「大分」がある。自分大好き軍団ですか。曲もそんな感じになるのだろうか。「とりあ~えず、トリ天と~、かぼす食え~」は歌詞に必須か。あ、「トリニータ」の「トリ」は「トリ天」の「トリ」だったりもするの? 教えて県人会。

だんだん仕事の規模が小さくなるTK。ファンとしてはライブの箱が小さくなったりして嬉しいのかもしれんけどな。ま、オイラは7人になったdreamより4人になったglobeの方が心配だ。みんなも声には出さないけど、そうだろ?
Jean Michel Jarreとの曲かぁ。ま、日韓のヴァンゲリスてのもいたしな、あれはあれでいいのでは。ドリカムは知らないで聴くと、まず「何語?」とツッコミ入れたくなりますからね。

アテネ五輪で引っ張り出される音楽家は誰でしょう? またヴァンゲリスが担当するに違いないに1000パパサナシュー。

投稿: SHIRO | 2004/07/05 03:28

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