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2004/08/10

Coco d'Orとジャニス・ジョプリン

またネタはCoco d'Orのアルバムな。

海外のファンの間では「英語がダメダメだ」とか「いやそんなこたぁねえ!」とか賛否両論なよう。国内でも「あのアッパーな、どポップスのhiroのイメージと離れすぎてる」とか「これはこれで良い」とか意見が割れてるみたい。大意だけど。

ま、CCCDだから聴いてないんでオイラの感想が述べられないのがイタイのだが、どうにもならん。だから相変わらず妄想で突っ走るしかない。

収録曲の中に「Summertime」がある。公式HP収録曲解説では代表アーティストとしてエラ・フィッツジェラルド(『Porgy & Bess』ほかで聴ける)を一番に挙げ、ビリー・ ホリデイ(作詞は彼女らしい。この2枚組ベストとかBOXセットとかで聴ける)やマイルス・デイビス(『Porgy and Bess』で聴ける)も並べている。
だが、やはり強烈にインパクトがあるのはジャニス・ジョプリンではないかね。CMでも何度か使われているので、ジャニスを知らない人もどこかで耳にしているんじゃないかと思うが、ぜひフル・サイズで聴いてほしい歌だ。そう。ジャニスには、ほとばしる歌心がある。演奏もタイトだが、歌をじっくり味わえる。Coco d'Orことhiroちゃんがどう歌っているのか、アルバムの中では最も気になるトラックだったりする。ジャニスの『Cheap Thrills』を聴いてなかったら聴いてくれ。全曲、エネルギー全開。せっかくだから、どーんとBOXセットを買ってもいいだろう。激安だし。

そう云えば、生前の映像を使った映画が上映されるってね。興味深いな。

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