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2005/03/09

カンタベリー! Clear Frame Live Sessionは聴いたかな?

カンタベリー・ミュージック・ファンに後追い記事だぜ。
Hugh Hopper(bass ex-Soft Machine)、 Charles Hayward(drums ex-Quiet Sun,This Heat,Camberwell Now)、Orphy Robinson(vibe&percussion ex-Courtney Pine's Jazz Warriors)、Lol Coxhill(Soprano Sax ex-Delivery,Whole World)という面子が揃ったCD未発売バンド、Clear Frameのライブが「BBC Radio3's Jazz on 3」で聴けるッ! あと丸二日ほどで翌週の放送のアーカイブに切り替わるのでまだの人は早くした方がいいぜ。

内容は普通のアルバム&アーティスト紹介から始まって、放送の9:38:00頃からClear Frameのライブがスタート。曲目は聞き間違えてない限り以下の通り。

ALLIGATOR CLIP 20'51
THE WAY WE WANT 27'24

雑駁に云えばSoft Machineのイメージを引きずったフリー・ジャズ・ロックといった感じ。コックスヒルの音が時折、エルトン・ディーンみたく聴こえたりもする。オーフィー・ロビンソンのパーカッションが新鮮だけど、ちょと抑え過ぎたかな。もうちょっとでしゃばった方がむしろ面白さが増した気もするな。

どうも不可解なのはチャールズ・ヘイワード。聴いてる分には彼らしくも感じるのだが、ウェブ上でClear Frameの紹介文なんかを見る限り、経歴がまったく紹介されていないんだよね。同名異人だったりするのかな? それともQuiet Sunから始まってThis Heat、Camberwell Nowといったバンド遍歴は、意外とマイナーなんだろうか??? 最近じゃMassacreとかもやってたし、活動自体は広く知られていても良さそうなものだが。ちなみにBBCの放送中のコメントではドラムス&キーボード担当と紹介されていた。ヘイワードならキーボードも弾くことは弾くだろうけどなぁ。

ま、いずれにせよ高いブートに金出す前にカンタベリー・ファンは聴いておこうや。

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