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2005/03/10

Tears For Fears Five Men Back in New York City!

「♪Back in New York City~ あはははんいえー」と歌ったのはGenesis時代のピーター・ガブリエルだが、欧州プロモーション行脚を終えたTears For Fearsのローランド&カートが米国に帰ってきた。3・8にチャールトン・ペタス、ニック・ディヴァージリオ、ダグ・ペティの3人と再び合流して、ニューヨークにてTV番組「Live with Regis and Kelly」に出演。「Closest Thing To Heaven」を披露した。

一部始終が、お馴染みtearsforfearsfans.comビデオ・サンプル・ページで観られる。

いまさらながらだが、この五人衆、すっごくイイぞ。
Ian StanleyとChris Hughesがいた初期は軽やかなサウンドが魅力だったが逆を云えば軽すぎた。3rdアルバムの頃の大所帯バンドは分厚い音が素晴らしいが、ともするとクドい。ちなみにローランド&Alan Griffiths体制のライブ音源は残念ながらまだ聴けてない。ま、カートがいないのだからTFFとしては欠落感があるだろう。そこで今回のバンド。何よりもアンサンブルがカッチリ決まっているのがイイ。無駄に突っ走る奴がいないの。適材適所な音。USツアーでさらに結束が固まったか、今回の最新演奏は今までで一番まとまりの良さを感じた。いや本当にUKツアーの後、来日公演やってほしいなぁ……。

などと『Everybody Loves A Happy Ending』UK盤が発売されたってのに別ネタやってるのは、まだ手に入れてないからに他ならない。ボーナス・トラックの感想文もやりたいのだが、ゆえあって購入はちょっと先になりそう。ブヒー。

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コメント

UK盤届きました。
ボーナストラックの13曲目は
ラヂオ番組で鼻歌っぽく歌っていた曲ですね!
14曲目は初でした。

今回は歌詞がついていてベリーグッドです!

投稿: ニキタ | 2005/03/16 19:41

でも初登場45位ですか・・・
やっぱりMAD WORLDの勢いは消え失せましたね。

投稿: ニキタ | 2005/03/16 19:44

それだ! さすがニキタさんだ。
どっかで聴いたことがあると思ってたんですよ「プリン・アラモード」ちがった「プリン・ア・クラウド」。でもすっかり忘れちゃっててモヤモヤしてたんですよ。いやー、ノドに刺さった骨がとれたような清々しさです。ありがとう。

いやーチャート・アクションはかなりイタイね。ボーナス2曲というオマケ付きでこれだもんな。もう日本盤を売るための付加価値も対訳しかなかったりして、何か絶望感がヒシヒシと……。

投稿: SHIRO | 2005/03/18 00:18

こんにちは。1stからリアルタイムで聞いてました。♪ 3rdが最高です。一人なって出したアルバムは寂しくて聞けませんでした。また二人になったのですね。CDを買ってみようと思います。☆

投稿: naitoh | 2005/04/03 09:24

いらっしゃいまし。
3rdがお好きでしたら新作も楽しめると思いますよ。ボーナス入りのUK盤がオススメです。オイラまだ買ってないけど……。

HP拝見しましたよ。素敵な写真満載で、完全テキスト・サイトを決め込んでるオイラもやっぱり写真入りのサイトっていいよなぁなんて揺れる乙女心。何じゃそりゃ。

投稿: SHIRO | 2005/04/04 00:24

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