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2005/09/02

Journeyの新譜を聴いてみた

Journeyの新譜『Generations(現時点では輸入盤の方がボートラないのに高い)』を聴いてみた。Steve Perryのボーカルに未練さえ無ければかなりよくできたアルバムだよ。80年代産業ロックと呼ばれた一連の作品や、それに近い空気を持つロック・バンドのテイストをぶちまけまくった感さえあり清々しい。2曲目なんか、まんまForeignerの某曲そっくりのギターだぜ。「It's Never Too Late」では曲づくりにNight RangerJack Bladesまで引っ張り出してるし(てか、いつの間にTMGからNight Rangerに戻ってたんだろ)。どうせSteve Perryがいなくなって久しいんだし、メイン・ボーカルもメンバー全員持ち回りにしちゃえ!的なノリの軽さと、それでいてやたら重厚な音づくりがガッツリ楽しめる。ちとドラムがうるしゃい気もするけどな。みんなの知ってるJourneyの音とはかなり違うわけだが、これはこれで面白いじゃないの。Steve Augeri参加以降の作品は『Arrival』もEP「Red 13」もまだ聴いていなかったりするのだが、けっこう興味が出てきたさ。

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