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2005/09/04

ヒーリング・ミュージックといえばデジタルかアナログか

ちと職を変えたもんで疲労が激しい。なんか気が抜けるような音楽を棚から引っ張り出そうして、ふと思ったんだ。ヒーリング・ミュージックといえばデジタルなのかアナログなのかと。

KLFの『Chill Out』からこっち、どうもヒーリング=アンビエント・ハウスとかデジタル・ミュージックが主流な気がせんでもない。やたら流行ったオムニバスの『Image』あたりだとデジタルもアコースティックなものもゴッタ煮だな。ちょっと一般的にどうとらえられているのか現状が気になってきた。調べる余裕はないが。

で、オイラが棚から抜いたCDはLisa Loeb & Elizabeth Mitchellの『Catch The Moon』。アコースティックなギター・サウンド。完璧なまでにアナログ。そして、身体のコリをほぐしてくれそうにやわらかくてダルな女性ボーカル。しかも絵本つきだぜ絵本つき。さらに「どんぐりころころ」(もちろん日本語)まで出てくるんだから。外人の歌う「どんぐりころころ」なんて8人編成Yesが来日したときのJon Anderson(もちろん日本語)以来だぜ。
自分を楽にさせてくれる音楽なんて人さまざまだとは思うが、その確率が高いものではあるだろうからして、これはオススメできる。心に余裕があったら聴いてみたらよろしいかと。たいへん気が抜けることは請け合いである。

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