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2005/12/14

寺山修司のラジオドラマCD化

情報ネタがあんまりないのでアイドルの蔵出しネタでもやろうかと思うと、何か面白い情報が入ってきたりして。

よみがえる寺山修司…幻のラジオドラマCD化ZAKZAK

 唐十郎が「永遠の兄貴…」と語る劇作家、寺山修司。1983年に48歳で死去したが、ことしは生誕70年にあたる。戯曲にとどまらず、短歌、詩、映画など幅広いジャンルで活躍したが、その原点ともいえるのがラジオドラマだ。20代から30代前半にかけて手がけた作品のうち、12作品が8枚のCD(キングレコード、各2500円)となり、21日発売される。

いやー、よく探してきた。この企画のためにラジオ局の過去のアーカイブをガーッと聴きまくった人がいるんだろうな。ある意味では楽しそうだが、ビンゴまでの道のりの遠さに何度もたちくらんだのではないかと。寺山修司は劇作家としてのキャリアが一番知られているが、さまざまな芸術表現を行ってきた。そのひとつがラジオドラマ。とにかく放送時からこっち聴けない状態のものが多かったので、CD化は見事だぜ本当に。ステレオのための叙事詩「コメット・イケヤ」と、放送劇「おはよう、インディア」 は2006年春にマスターテープからの復刻盤が出るということで、今回のラインナップからははずれた模様。

寺山修司ラジオ・ドラマCDラインナップ
「中村一郎」「大人狩り」
「鳥籠になった男」「大礼服」
「いつも裏口で歌った」「もう呼ぶな、海よ」
「犬神歩き」「箱」
「恐山」
「山姥」
「まんだら」
「黙示録」

これを音楽ネタととらえていいものか迷ったが、まぁバックに音楽も流れるのでな。ほとんどがラジオ局付きの作曲家が担当しているようで、面白いかどうかは微妙だがな。

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