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2007/11/27

NDV sings Early Genesis

Tears For FearsのドラマーにしてSpock's Beardのフロントマンといえば彩音ではもうお馴染みNick D'Virgilio君なわけだが、自身のMySpaceでGenesisナンバーのカバーをやっていたのでご紹介。

http://myspace.com/ndvmusic

曲は「The Colony of Slippermen」。Genesisの大作『The Lambs Lies Down On Broadway』収録曲だ。アクが強くシアトリカルという表現にふさわしい原曲をスッキリしたアレンジで手堅く、かつなかなか興味深い楽器選びでまとめあげている。アコーディオンとフルートが絶妙でニヤリ。流石は本家Genesisの最新スタジオアルバム『Calling All Stations』でドラムを叩いただけのことはある。今年はTFFもショート・ツアーだけだったし、SBもここ日本ではボーナス・ディスク付きで最新盤『Spock’s Beard』が出たりしたものの大きな動きもなかったし、軽くノリで録音しちゃったようなもんなんだろうか。しかし、手慰みで作ったにしては完成度が高すぎる。クレジットは以下の通り。

Lead Vocals, Drums: Nick D'Virgilio
BGVs: Nick D'Virgilio, Kat Bowser
Bass: Dave Martin
Electric Guitar, Acoustic Guitar, and Electric Sitar: Don Carr
Piano, Accordian: Jeff Taylor
Trombone: John Hinchey
Trumpet: Steve Patrick
Saxophone, Flute, Clarinet: Sam Levine

Produced by Mark Hornsby and Nick D'Virgilio
Recorded at Java Jive Studio and The Garage by Mark Hornsby, Jon Craig, and Nick D'Virgilio
Mixed at Java Jive Studio by Mark Hornsby
Mastered at Digital Domain by Bob Katz

ダウンロードもできちゃったので、いまヘビー・ローテーション状態。なお、Genesisは先頃終了した最新再結成ツアーからの2枚組ライブ盤『Live Over Europe 2007』が出たばっかり。まだ聴いてないけど。

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