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2008/01/25

グラミー賞とFoo FightersとSean Lennonそしてシアトルって長いよタイトル

第50回グラミー賞ライブ・パフォーマンスの出演者決定bounce.com

記念すべき50回目のグラミー出演陣にFoo Fightersも名を連ねているね。Kurt Cobain亡き後、Nirvanaの大ファンだったSean LennonがDave Grohlに電凸して「ボクをナヴァーナに入れてください!」と云ったら「あー、Foo Fightersやってくからダメ。ゴメンネ!」と答えたというエピソードがたいへん微笑ましくてオイラ大好きなんだ(ウィキペディア参照)。で、オイラがまとめて紹介したいなぁと思っているシアトル・ミュージックのキーマンのうちのひとりが、Foo Fightersの成功を横目で見ながらKrist Novoselicが結成したSweet 75でドラム叩いてた人なんだよ。
で、その彼、Bill Rieflinが中心となったのがSlow Music Projectなわけで。そこでドラム叩いていたのが元Edie Brickell and New BohemiansのMatt Chamberlainというね。どうかね、この知らないと関係なさそうにみえるのにちゃんとつながってる人脈図は?
そんなわけで時代順にやろうとするとまた止まるに違いないシアトルの話は、次回、Bill Rieflin関連で行くよ。

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