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2008/06/09

繰り返される毎日と繰り返される音楽

何だか風邪引いたり仕事が立て込んだりとテンテコ舞っているんだけどね。意外と音楽は聴けている。
オイラは圧倒的に普通の人より音楽を聴く時間が少ないはずなのよ。移動中に音楽を聴かないし、仕事場では勝手に聴きながら仕事しても問題ないのだけど電話取ったりなんだりとかヘッドホンがあんまり好きじゃなかったりとかあるので、ひとりにならないと聴かないって感じなわけで。あ、それだけ一人で仕事してる機会が多いということか。

やたらボノ!の『Cafe Buono!』に比重がかかってる気がしないでもないのだけど、相変わらず雑多な聴き方をしている。ジャンル問わず、メジャーorマイナー問わずいろいろ。書いたら面白そうなネタもあるのだが……眠い。ああ、Sleepytime Gorilla Museumの『Of Natural History』を今更聴いたんだけど、なかなか面白かったなぁ。プログレってかメタルってかインダストリアルってかゴシックってかみたいな、いわゆるひとつのゴッタ煮。昨年、新譜も出ているんだねぇ。

Dancepieces

本日は、Philip Glassの『dancepieces』をリピートしながらパソコンに向かってカタカタ。ミニマル・ミュージックと紹介されることの多いGlassだけど、現代音楽とかクラシックよりもロックに近い毛色の楽曲&演奏だ。Michael Nymanが耳に合わないとお嘆きのロック・リスナーはこっち聴いとけみたいな。ラストの表題曲パート3は、それまでの暗いとも明るいともつかない中で展開する繰り返しの流れを汲みつつ、ドラムに誘われた各楽器がダイナミックに迫ってくる。実にカタルシスにあふれたクライマックスだぜ。

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