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2009/01/06

UKZには期待してもいいのかもしれない

やっと重い腰を上げたらしいEddie Jobsonさん率いるUKZが、今月末には本当にライブまでやっちゃうらしいのだけど、あれはあれで素敵ではあった『Theme of Secrets』以来のというイメージが強くて、UKを彷彿させる~とか、こりゃスゴイ!と唸らせてくれる音楽を作ってくれるのか、まぁ不安だったりはしたわけでね。
メンバーにはEddie Jobsonに加えて、元King Crimsonにしてシアトル系ミュージックのキー・パーソンであるTrey Gunn、玄人好みのオーストラリア人ギタリストAlex Machacekがいるんで、ちょっとワクテカできる要素はあるわけなんだが、実際に音が出てくるまではどうにもという感じだったんだ。
で、YouTubeに関係者と思しき人がアップしたプロモーション動画が出てきたので、ここはひとつより多くの人に聞いてもらうために貼っちゃう。

まぁ順調に行けば近いうちに出てくるはずのアルバムに収録されるらしい「Radiation」という曲。ぶっちゃけ、前半はGunnの金属的な響きがかっちょいーウォーギターを除けばそんなに個性の強い楽曲&演奏ではないし、ボーカルの偽マイケル・スタイプみたいな禿も何だかなぁでな。何よりどこにいるんだEddie Jobson!?的なね。だが、これちょい長めの前菜だと思えばいい。メインディッシュは3分40秒くらいのとこから。キーボードで斬り込んでくるぜJobson! そこからは良いぞ。ギザギザ切るだけだったMachacekのギターも急にアラフォーじゃないアラホーさんみたいになって爆笑。Jobsonは昔のバイオリンまで引っ張り出す。これはアルバムが気になる。気になるぅ~くぅーッ!

でももっと爆笑したのは同じglolabelさんがアップしているLil'UKというバンド。バンドなのか? メンバー全員12歳だって(アップされた1年半ぐらい前の当時)。後期UKとまったく同じトリオ編成で「Caesar's Palace Blues」をけっこうタイトにカバーしていやがったりする。このバンド、何とEddie Jobsonの息子Christopher Jobsonが参加しているんだそうで。ま、バイオリンではなくドタバタしたドラムの子がそうみたいなんだけど。歌はサビのとこだけなんだけど、これがボーイソプラノで「しーざーすぱーれーすぶるぅーす♪」て。大爆笑。「Black Dog」では歌いながらのドラミングまで披露。You来日しちゃいなヨ! Meがチケットさばいてあげるよ!

あれ? 何で音聴いて爆笑する話になってるんだっけ?

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コメント

ドタバタしたドラムの子=それが本当のドラムスコ(どら息子)というのだね。

投稿: いなやん | 2009/01/08 09:30

……それじゃ桃子はドラムスメか?

と、寒いギャグには寒いハロプロのネタで返すに限りますな。

ま、Buono!のライブには行けなそうなんですけどね……。

投稿: SHIRO | 2009/01/21 20:52

UKZが6月8~11に来日するそうです。詳しくはEddie Jobson Forum でご確認ください。

投稿: Yasu | 2009/03/13 10:16

Yasuさま

あ、来るみたいですねUKZ。結局、Stewart &
Gaskinの来日公演も行けなかったしなぁ。UKZは観に行けるといいんですけどね。

ちなみにEddie Jobson Forumってのはどこにあるんでしょうかしら???

あー近々復活します。

ネタ的にはRascal Reportersとか、TFF関連とか。アイドルものもあるかも。です。

投稿: SHIRO | 2009/03/19 12:05

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