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2009/07/14

Tears For Fears 2009 Tour Set List !

というわけで無事にスタートしたTears For Fearsの北米西海岸ツアーである。すでに2公演を終了し、観に行った人の情報が流れてきた。
セットリストは以下の通り。ソースはカートのサイトの書き込み

1. Everybody Wants To Rule The World
2. Secret World
3. Closest Thing To Heaven
4. Sowing The Seeds Of Love
5. Call Me Mellow
6. Mad World "the original version"
7. Memories Fade
8. Raoul and the Kings of Spain
9. Quiet Ones
10. Floating Down The River
11. Everybody Loves A Happy Ending
12. Seven Of Sundays
13. Ladybird
14. Pale Shelter
15. Break It Down Again
16. Head Over Heels
17. Woman In Chains
- Encore -
18. Shout

うわーけっこうな神セトリだなぁ。オープニングから人気曲連打で、リハーサル聴いた人の情報でファンみんな驚愕だった「Memories Fade」、それやっちゃう?な「Raoul and the Kings of Spain」、最新曲「Floating Down The River」、思えばRoland抜きのTFF状態でテレビ番組の収録していたっけなぁ昨年……なCurtソロ曲「Seven Of Sundays」、マジ目が点な個人的ライブで聴きたい曲ナンバーワンの「Break It Down Again」などなど。盛りだくさんじゃないか。で、今回のツアーはオープニングアクトにWainwrightという男性ボーカリストを迎えているのだが、何とTFFのセットにもバッキング・ボーカルで登場。「Woman In Chains」は男2人のデュエットでやったらしいっすよ。レアだなー。そんなこんなで次回のATFFは下記画像のCD(正確にはCD-Rだったんだが)が届いたので、ご紹介する予定でありんす。

Wainwright

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コメント

第2回Alan Griffithsじっくり拝読いたしました。
知らない情報続々でゾクゾクしちゃいました。
Rolandが一人TFFを始めたときに実は初めて
Alanの名前を知ったのですが誰なのかなと思いました。
そしてRolandも友達がいたんだなぁ~と安心した記憶があります。
たぶん僕はAlan絡みは集めたりしないと思いますが、
TFFの周りを知れるのは楽しいことですね。
本当すごい情報をお持ちです。

でもそれ以上にゾクゾクしちゃったのが上のSET LISTの
知らない曲なんですが!!!
TFFとしての新曲なんでしょうか?
Ladybird大好きな曲なんでLIVE音源聴きたいな。
いいなぁ~ライブ

投稿: ニキタ | 2009/07/14 09:22

ニキタさま

どうもです。情報はたぶん一生懸命調べれば何とかなるんですよインターネッツのおかげで。オイラはまとめているだけですから……あんまりすごくはないです。いや本当に良い時代になったと思いますよ。

ただ、情報が溢れすぎちゃって実際の作品に接する前に先入観を抱いてしまいがちな時代とも云えますよね。鑑賞前の映画情報とかむしろシャットアウトするのが大変。一長一短ですなぁ。

知らない曲というのは「Floating Down The River」でしょうね。ライブ盤『Secret World』のボーナストラックとして収録された最新曲で、現在のツアーバンドで録音した唯一の作品でもあります。新作の制作に興味がないという公式発言もカートのサイトではされているので、当分の間、最新曲の位置をキープし続けるんじゃないでしょうか……。今までのTFFにはなかったタイプの面白い楽曲ですよ。

投稿: SHIRO | 2009/07/14 17:55

 "Raoul"!

 YouTubeで見ました。
 ちゃんと隣にCurtもいました。

 日本に来る気配がほぼ0%なのが残念なところ。

投稿: alessandro | 2009/07/14 23:01

またまたご無沙汰してて済みませんmm(このところ私は鬼平にハマってしまってまるで更級日記の作者@少女時代状態だったのだ)。
セットリスト萌えますね! "Break It Down Again"と"Raoul and the Kings of Spain"聴きたいわ~。もう2度とライブで聴くことはないだろうと思っていただけに、嬉しさもひとしお。
そうそう、以前にご紹介いただいたEmiliana Torrini聴いてみました。妖精さんみたいだなぁ。そしてローランドは実はとても器用な人なのではないかとも思いました。Oleta Adamsの1stアルバムと雰囲気が違いすぎて(そりゃアーティストの個性の違いはあるけど)、とても同じ人がプロデュースしたとは……。オーバー・プロデュースを避ける人なのでしょうか。
それと"Wednesday's Child"は自分で歌って欲しかったかもしれない。

>>alessandroさん
えー、多分TFFは二度と日本に来ることはないと思います。
もう時効だと思うので申しますが、ローランドさんは"Tomcat..."発売時にプロモーションで日本に来る予定があったのに、「飛行機が嫌い」という理由でブッチしたお方です。

投稿: じゅり | 2009/07/15 09:21

alessandroさま
お久しぶりです。YouTubeに「Head Over Heals」アップした人いるんですね。短いものの。やっぱりバッキングの安定感がイイなぁ。生で観たいですけどなぁ。日本盤CDさえ出せてない現状ですからなぁ……。需要はあるのにもったいない。

じゅりさま
鬼平って渋いなぁ。ま、ライブ盤CDつくっているらしいので、2007年ツアーの全曲収録だったら「Break It Down Again」は正規音源で聴けるようになるんじゃないかと。『Secret World』みたいに抜粋盤になっちゃったらいかんともですけど。
Emiliana Torriniのプロデュースについてですが、「ヒント→お金」じゃないですかね。オリータさんの時にはけっこう金使えたんだと思いますよ。エミリアナさんはレーベルも弱小だし、知名度も当時はさぁというね。でもその制約の中で全力出すとあんな感じになると。絶対に器用だしプライドも高いんじゃないかって想像します。
来日はそれでもまぁこれもお金で解決できる話だったりするような気もするんですがね。プライドの対価として見合うものを提示すれば船に乗ってでも来ますよたぶん。呼び屋がそこまでする気がないんでしょうけど……。
裏ワザとしてカート・バンドとしてローランド抜きで呼ぶとかw そしたらじゅりさん発狂しちゃうかな。

投稿: SHIRO | 2009/07/17 13:04

>>裏ワザとしてカート・バンドとしてローランド抜きで呼ぶとかw そしたらじゅりさん発狂しちゃうかな。
自害するよw 絶望の余りw

Emilianaちゃんの件、納得です。プライドかぁ。ありそうな感じですね。少し心が痛いですね。

P.S.鬼平ですが、SHIROさん手を出してみたらハマるんじゃないかしら。まとまったお時間のあるときにでも、ぜひ(^-^)v

投稿: じゅり | 2009/07/18 10:07

じゅりさま
自害てw 想像以上だ。

学生時代に鬼平好きの女の子いたなー。オイラ時代小説はあんまり読んでいないんですよ実は。自分の名前のルーツがあるので『太平記』とかは学生の頃に一時期集中して読んだりもしたんですがね。あ、それは時代小説じゃない……か。

投稿: SHIRO | 2009/07/22 00:44

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