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2010/01/08

Neon時代のCurt & Mannyの写真が観られる

このところTears For Fearsネタが続いているが、たまたまなのだ。

さて、Neon時代のCurt SmithとManny Eliasの貴重な写真が観られるサイトがあるのをご存知だろうか。

NeonといえばTFFとNaked Eyesという、80年代英国を代表するデュオっぽいバンドが、それぞれ結成する前に存在した合体バンドとして知る人ぞ知るバンドなのだ。ファンには不要な解説か? というわけでNaked Eyes公式のトップページにその画像はある。

Naked EyesはPete ByrneRob Fisherの2人で1982年から1985年まで活動していた短命なデュオだった。ATFFには一番最後の方に登場する(今のところ第45回に予定。いやマジで)ので、それまでに未CD化のオリジナル・アルバム『Burning Bridges(米国盤タイトルはNaked Eyes)』と『Fuel for the Fire』が再発されているといいなぁと常に思っている。

Pete Byrneは今世紀に入ってから急に活動を活発化させ、2001年にNaked Eyesの3rdアルバム用だったマテリアルを含むソロ・アルバム『The Real Illusion』をリリース。これも希少盤になっちゃっているので再発してほしいもんだわい。そして2006年にソロ・プロジェクトとしてNaked Eyesを復活。カバー・アルバム『Fumbling with the Covers』をリリースした後も断続的にライブ活動を行ってきた。

で、現在は新作『Piccadilly』をリリースすべく制作中で、今夏のうちに英国内ツアーを行う予定でいるらしい。その『Piccadilly』に収録する新曲「Communication Without Sound」(MySpaceで聴ける!)のギターにNeil Taylorを迎えたということで、Neon時代の思い出話と共に写真掲載と相成ったようだ。写っているNeonのメンバーは、左からCurt Smith、Manny Elias、Rob Fisher、Neil Taylor、Pete Byrne。あれ? ひとり足りない。しからばRoland Orzabal撮影ということでFAなのだけど、正解かどうかは定かでない。
ま、貴重な資料が出てくるのは良いことだよな。新曲も80年代チックでなかなか素敵な弾け具合なので、どんどん話題を呼んでもらって、まずは未CD化のオリジナル・アルバムを再発してだね……。

『Piccadilly』のタイトル・トラックはYouTubeにあった。かなりイイ出来じゃん!

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