« 『Polytown』がめっかった良かった | トップページ | Around TFF 15 『The Butterfly』 De:laQ »

2011/02/13

サビが「核攻撃!」なんだけどさ

Gary Mooreさんがお亡くなりになって、あれは本当はゲイリー・ムーアじゃなくてガリー・モアだかギャリー・モアって読むんだとかいうどっちでもいいかもしんないネタがあったなぁって話と共に追悼の文章でも書こうかと思ったのだけど、Gary Mooreさんの参加作はけっこう所持しているのに、本人のソロは持っていなかったりする人が何を云ってもたいして説得力ないじゃないかという気がしてやめようかという心持ちになった時に、Greg Lakeと関わったミュージシャンは早死にするとか酷いこと云う人がいたのでガッカリしたということだけは書いておくべきかなと。そんな云い方ってないよね。

◆曲目リスト◆
1. メドレー:庶民のファンファーレ~悪の教典No.9
2. 核攻撃
3. 嘘
4. 懲罰ドライブ
5. 幸運な男
6. パリの散歩道
7. 本当にボクを抱いてくれた
8. 溢れちゃうほど愛してる
9. 21世紀の精神異常者
10. クリムゾンキングの宮殿

KBFH Presents in Concert

King Biscuit Flower Hour Presents in ConcertGreg Lake 
知らない人がこんなエロとグロな曲目リストを見たら、どんな曲がスピーカーから出てくるんだ?と首をかしげるに違いない嘘のような本当のレイクさんが出したライブCD。Gary Moore絡みで一番よく聴いたのは何だかんだとこれなんじゃないかなと。今やELPのお三方はバラバラにバンドを持って活動するのが基本な感じになってきているわけなんだけど、どのバンドにもギタリストがいるっていうのが不思議な気がするんだよね。そんなにキーボード・トリオやりたくないのかよと。で、思い返せばその先駆けだったのが、この時のGreg Lake Bandだった。見方を変えればGary Mooreが適材適所な仕事っぷりだったということもあるんだろうなという気がする。やはり2曲目が秀逸。サビが「核攻撃!」なんだけどさ。それにつけてもどこでも演奏してるよね「パリの散歩道」。天国でも当たり前のように演ってるだろう。RIP。

おまけの直訳:
「ゲイリー・ムーアの死について聞かされて、ひどく悲しんでいます。ゲイリーは音楽仲間であるだけでなく、心の友でもありました。彼が私のソロ・バンドでプレイして以来、ずっと特別な絆を結び続けてきました。彼がいないなんて心から寂しい限りです。
どうぞ安らかに眠ってください」 グレッグ・レイクの追悼コメント

|

« 『Polytown』がめっかった良かった | トップページ | Around TFF 15 『The Butterfly』 De:laQ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28861/50859952

この記事へのトラックバック一覧です: サビが「核攻撃!」なんだけどさ:

« 『Polytown』がめっかった良かった | トップページ | Around TFF 15 『The Butterfly』 De:laQ »