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2012/06/15

UK来日公演観たぜ:UKはいまだにトンガっていた

とんでもないものを観てしまったというのが感想。

20120614クラブチッタ川崎UKは同じトリオ編成でアメリカ公演をすでにこなしていて、その音源とかも聴いているのだけど、やはり生でないとわからないことはいっぱいある。
ネタばれになっちゃうので、敢えて詳しく書かないけど、例えば物理的に身体に響いてくる音とか、30年ぶりでも変わらぬ各メンバーの音楽的な主張とか、もうほんとこんな小さな小屋で体感できてウソみたい~って感じだ。そしてとにかくトンガっていた。ギスギス感はなかったけどね。懐メロ感皆無。実に新鮮な今の音楽だった。
チケットはソールドアウトだけど、気になる人は立ち見でも何でもとにかく押さえて観とけと。

ちなみにアメリカ公演とはセットリストが違うよ。今回はジョブソン&ボジオが一切コーラス歌わないからやらないのかなーと思っていたアレとか、ま、『Night After Night』だもんねというアレがあった。大ヒント過ぎるかな?

本当はジョブソン&ウェットンによる「Falling Angel」を生で聴きたかったというのはあるんだけど、ま、これはUKだから無くてもいいわな。

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コメント

おいらも初日に行きました。
とにかくボジオが強烈過ぎて開いた口がふさがらなかったです…2回もベードラがひっくり返ってたしwwとにかくすんごいライブ体験でした

投稿: nurupo | 2012/06/16 13:08

nurupoさま
ボジオはジャジーなことをやってみせたりもするけど、UKにおいては比類なきロック・ドラマーだなぁと。

初日ということもあってか、物凄い気合とハプニングの数々でボジオはとにかく印象強烈でしたね。ちなみにあのドラム・ソロは公演ごとにぜんぜん違う内容になっているので、マジで決め事のない即興っぽいです。ゴイスー。ラストの曲でボジオが1フレーズ吹っ飛ばして、ウエットンが舌出してニヤニヤしながら演奏してたのも面白かったなぁ。

アメリカ公演ではボジオ抜きでマカチェク&ハズバンド入り編成も何回かやっているのですが、ボジオ入りトリオの方が明らかに躍動感があります。「ランデブー~」みたいな曲であれだけ叩いて雰囲気残せる人もなかなかいないよなぁという感慨もありました。ボジオ抜きもジャズ・ロックとしてはアリなんすけどね。マカチェクがいると「Nevermore」を高確率でやってくれるらしいので、それはそれで観たいもんです。

それにつけても、検索フレーズランキングが1位から10位までUK来日関連ばかりでワロタw

投稿: SHIRO | 2012/06/17 02:40

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