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2013/07/18

そろそろ再開しようかとDave Douglasを聴きながら思っている

気がつけばCurt Smith新譜を出し、Fairies改めフェアリーズシングルも発売間近ということで、仕方なく彩音さんを再開しようかと。

Tears For Fearsの来日公演観たら燃え尽きたとかそういうわけじゃないのだけど、その辺からパッタリやる気がなくなって。ま、単にサボっていたわけだ。そういうことにしておくと気が楽だ。

Charms of the Night SkyCharms of the Night SkyDave Douglas
そんなわけで無造作に机の上にあったCDをかけているのだ。本作でのDave Douglasのトランペットは実に素直な音だ。ボーッとしたいときに聴くといいのだ。John ZornのMasadaとかにもいた人なのに、なんでこんなにやわらかい音なのだろうか。張り詰めていながら包み込むようなやわらかさ。ドラムレスだからってのもあるけどね。バイオリンのMark Feldman、たまに出てくるアコーディオンのGuy Klucevsek、そしてボトムを支えるGreg Cohenのベース、すべてが絶妙なバランスでうまく絡まったパスタ&ソースのようだ。よくわからない例えだ。暑いときにこういう音楽を聴くとちょっと涼しくなるね。

じゃ、次回はカート君の新譜の話か、ATFFか、フェアリーズの写真で。でも、もしかしたら「あまちゃん」の音楽についてかもしれない。ちなみにATFFは「それかよ!」とツッコミ入れられそうな作品を紹介する予定っす。先にコメント欄でネタを当てた人には何かプレゼントしてやるぜ。

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