« 「さあ始めようぜ!」 Tears For Fearsの最新作が発表にッ! | トップページ | Tony Coeといえば『ピンク・パンサー』の謎 »

2013/09/09

そのふたつをつなぐTears For Fearsという小ネタ

たまにはTFF絡みで時事ネタをひもといてみようかと。BARKSの記事から。

デヴィッド・ボウイ、アーケイド・ファイアの新作にゲスト参加?

Ruby Trax: The NME's Roaring Fortyこれは簡単にわかるつながり。どちらもTFFがカバーしているという共通点。David Bowieの「Ashes to Ashes」は『Saturnine Marshall & Lunatic』に収録。元々は有名音楽雑誌NMEが40周年を記念して仕掛けた、さまざまなミュージシャンによるカバー40曲を集めた『Ruby Trax』という3枚組コンピレーションCDに提供されたものだ。Arcade Fireの方は云うまでもないだろうけど先日発表された「Ready To Start」だね。てか、それにつけても大人気だなーArcade Fire。ビッグ・ミュージシャンから注目されるってのは、本物の証なんでしょうかな。たいしたもんだ。ちなみにNMEのホームページ、トップ記事はArcade Fireの新作『Reflektor』関連だったりして。

レオナ・ルイス、デヴィッド・ボウイに扮した写真を公開

Glassheartこちらもボウイ絡みなんだけど、TFFとLeona Lewisのつながりってオールド・ファンは意外と知らなかったりするかもしれない。英国版勝ち抜き歌合戦「The X Factor」出身。彼女の昨年に出た最新アルバム『Glassheart』に収録された「Favourite Scar」には、ガッツリと「Head over Heels」がサンプリングされているのだ。バックトラックはほとんどプレーンにメロディをなぞっており、雰囲気そのままに替え歌をつくったような気さえする仕上がり。本家「Head over Heels」の一節「Funny How Time Flies」という歌詞も終盤で登場する。TFFファンもこれはこれでまぁ悪くないかなぁと思うぐらいにはよくできているように思う。必聴というほどではないけどな。

好きなもの同士というのは何かしらでつながっていくものなんだなぁという話でござした。

|

« 「さあ始めようぜ!」 Tears For Fearsの最新作が発表にッ! | トップページ | Tony Coeといえば『ピンク・パンサー』の謎 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28861/58158540

この記事へのトラックバック一覧です: そのふたつをつなぐTears For Fearsという小ネタ:

« 「さあ始めようぜ!」 Tears For Fearsの最新作が発表にッ! | トップページ | Tony Coeといえば『ピンク・パンサー』の謎 »