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2014/01/20

ファーギー・フレデリクセンの声が好きだった

洋楽を聴き始めるきっかけになった3枚のアルバムのうち1枚がTOTOの『Isolation』であることは何度となく書いているわけだけど、そのときのメイン・ボーカリストであるFergie Frederiksenが亡くなった。ということでCDを引っ張り出して聴いているのだ。この各楽器の主張具合はどうだ。リズム隊も単にバッキングに徹しているわけじゃない。ところどころで前に出てくる。そんな個性的なメンバーでいながら音は見事なまでにキレイに絡み合う。そして3人のボーカリストの歌声のそれぞれちがった魅力がその上できらめく。ファーギーの高音ボーカルはそれぞれの楽曲に独特な浮遊感を与えていて、前任の金玉さんと違う次元へとTOTOをひっぱりあげていたように思う。この人だからこそのこのアルバムだった。RIP。

ちなみに下はamassの記事。

TOTOでも活躍したシンガーのファーギー・フレデリクセンが死去

あのな。貼ってあるYouTubeの「Stranger In Town」にはファーギーは参加してないんや。PVに出演はしているけどな。演奏はすべて参加前のトラックなんや。もっと相応しい曲を貼るべきだったんじゃないか?

詰めが甘い。甘いよアマス。←これが書きたかった

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