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2017/07/27

ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears for Fears)、ホール&オーツとのツアー最終日程を延期

うはー、ここに来てまさかのバッド・ニュース。

Tears for Fears Postpone Final Tour Dates With Hall & Oates

【抄訳】
Tears for Fearsは家族の緊急事態を挙げて、米国ツアーの最後の4日間を延期すると発表しました。

先日、ツアー日程を書き出したんだけど、7/24の発表で下記日程が延期になった。

7/25 SAP Center at San Jose, San Jose, CA, USA
7/26 Santa Barbara Bowl, Santa Barbara, CA, USA
7/28 Staples Center, Los Angeles, CA, USA
7/29 Staples Center, Los Angeles, CA, USA

7/26・カート・スミスのツイート

【抄訳】
家にいます。 多くの質問があることを知っていますが、現時点で影響を受けている人々のプライバシーを尊重することを願います。 たくさんの愛を。

そして、ローランドのツイッター・アカウントは削除。「家族の緊急事態」とはどういうことなのかファンの間でも心配の声が挙がっているが、今のところ詳細については明らかにされていない。「キャンセル」ではなく「延期」ということなので、大事ではないとよいのだけど……。
続報を待ちたい。

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2017/07/22

E-girls LIVE 2017 ~E.G.EVOLUTION~ 最終日・ライブビューイング

Buono!℃-uteもラストを仕事の都合で観られなかったのだが、これは見逃せまいということで「E-girls LIVE 2017 ~E.G.EVOLUTION~」の最終日(7/16)を観ることにしたわけだ。
が、チケットなんかあっという間に売り切れるので、初めてライブビューイングというものを頼ることにした。
場所はMOVIXさいたま。そう、すぐそこのさいたまスーパーアリーナが会場なのに映画館で観るという何じゃそりゃ?な環境なんだぜ。せっかく近いので会場の様子も外だけ見てきた。グッズとか買えるかなぁ的な感じで。しかし18時ちょい前の段階で小っさいフラッグ以外すべてソールドアウトしており「もっと用意しておくんなっせ……」とつぶやきながら、会場に向かう人の群れを逆行してコクーンに足を向けた。

E-girls LIVE 2017 ~E.G.EVOLUTION~開演前
やはりデカい箱を埋めるクラスのアイドルは女子率が高い。

MOVIXさいたまLV
MOVIXさいたまの案内板はこんな並びやったで。

このライブビューイング、全国規模で行われたのだけど、実際どれくらいの入りだったんだろうか。MOVIXさいたまはシアター7という117席のスクリーンで満員御礼。買うのギリギリになっちゃったんで最後列だったんだけど、ど真ん中で後ろの人を気にしないで済んだので、なかなか良い席だったわ。
E-girlsについて語るにはDreamの話をせねばなるまい。何しろ彩音のバックナンバーをたどれば、いっぱいエントリは出てくるわけで。ただすべて10年前より過去なわけだけど。LDHに所属してからこっち、音楽的にピンと来なくて聴かなくなってしまったんだな。そんなこんなでEGムーブメントがあって、やっぱり再び気になり出し、『E.G. TIME』の多幸感あふれるポップ・ソング群にやられて、遡って過去作聴いてという流れだったのだ。形は変わったがDreamのメンバーにスポットが当たり、存在そのものがポピュラーになっていく様は、ただただ不思議な感じだったね。エグザイル・トライブ商法の正しさを見たという思いはあったな。
実際、ライブが始まって前半のE-girls現体制ラストライブはもうヒット・ソング満載の祝祭的な内容で、とにかく楽しかった。それはもう最後だからどうこうではなく、E-girlsの現場ってずっとこうだったんだろうなというレベルで(ライブはDVDでしか観ていなかったのでな)。後半のいわゆるバラけた各グループによるちょっと出しのいわばEGフェスみたいなパートになってもその祝祭的な雰囲気は変わらず、やってる音楽とか楽曲はここで初めて聴く&観るものばかりだったけど、前半から続いている盛り上がりの中で一気に楽しめた。これが完全に単体のライブになったら弱くはなるんだろうけれど。新生E-girlsも、人数半分となり、グループの顔になっていたDream組や藤井姉とかが抜けて求心力は落ちるのだろう。
ま、でもよくよく考えてみればE-girlsって元々は固定メンバーでやっていたわけでもなくシングルごとに選抜メンバーだったりしたわけだし、流動的なものなんだ。たぶんまた変容しながら続いていくのだろう。
結局、「E.G.EVOLUTION」ってものの正体は「Dream Graduation」だったわけでな。2000年1月1日から続いてきたグループとしての歴史がついに終わりを迎え、歴史の証人として西田静香はDream Shizukaとなり、中島麻未はDream Amiになりましたとさ、おしまい。ということなんだ。
こういう劇的な落としどころを用意するのが実にうまい。トライブ・システムの強さここに極まれり。ソロでいてソロでないもののようなフワフワした存在としてふたりの物語は続くわけだ。それはまぁどんなものになるのか興味深くはあるねぇ。今はただおつかれさまと。

さいたまスーパーアリーナ
終演後のアリーナ。そこで観たかったけどなぁ。

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2017/07/21

フェアリーズ 15thシングル「恋のロードショー」リリースイベント in 池袋

さあ、妖精ちゃんたちでござる。
前回、採り上げたのが11thシングル「相思相愛☆destination」で、シングル3枚を挟んでの久方ぶり。
Mr.Platonic」から、延期騒動などもあった「クロスロード」を経て、「Synchronized ~シンクロ~」のリリース前には藤田みりあ脱退という個人的衝撃も受けたり。
推しメンがいなくなるもグループは続くというのを初めて経験した。
いやーこれは心がイタイもんなんだねぇ。
5月の「フェアリーズLIVE TOUR 2017- Fairytale -」(DVD化されるそうな)は舞浜で観てきたんだけど、不在が気になっちゃって落ち着かなくて。
でも、5人でのリリースがどんどん増えて、5人での曲中心のライブになっていくに連れて、不在に慣れていくんじゃないかな。
Life goes onですよ。まだ卒業できませぬ。

Fa1
そんなわけで池袋サンシャインシティ・噴水広場に行ってきたっす。
7/16の2部。どうでもいいが、ここで噴水を見たことがない。

Fa2
相変わらずの後方支援なので観客頭多め。

Fa3
もか&そら。望遠鏡ではなくマイクな。

Fa4
もかさん。一般的知名度がちょっとは上がってきた模様。

Fa5
みきみきからのメンバーなめ。真尋の良い写真が撮れなくてツライ。

Fa6
りかこ躍動(今回のベストショット)。

恋のロードショーファンキーかつザッツJポップなバックトラックに載せて、とにかく踊りながら歌うといういつもの感じ。歌詞は映画にまつわる「あるある」的なフレーズやシチュエーションを失恋に絡めて並べ替えてつないでみただけの簡単なお仕事みたいなアレなので、深いことを考えてはいけない世界なのだろう。もうどこからどう切ってもフェアリーズだ。カップリングの「ターニング・ポイント」は80・90年代のアイドルが出すシングルB面曲みたいなノリの恋愛ソング。ちょっと伊秩テイスト入ってるけど作曲は謎の外人、作詞は「恋の~」と同じくshungo.氏(元HIM。伊秩チルドレンやんけ)。

いろいろまとまってきている。フェアリーズ芸が確立されてきている。それはそれで素晴らしいんだが、驚きや新鮮さがもっとほしい気もする。

「武道館で公演やりたい」とか云わされているし、そういう流れなのだろうけど、箱を目標にするような時代ではないのになぁと。SPEEDの4大ドームツアーとか経験しているとね。思いますわ。まずは箱に見合うレベルまで自分を高められるよう頑張ってほしいものだわい。

ちなみにこの日は、さいたま新都心に移動してE-girlsのライブに流れたのでこれまた後ほど。

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2017/07/06

Tears for Fears Concert 2017 Tour Dates

トゥイッターにも書いたんだがTears for Fearsの今年のツアーは
昨年までとあまりセットが変わり映えしなく、というよりまったく変わらず、
ちょっと触れてこなかったのだけど、
昨日の初イスラエル公演から久々のUK公演という単発2ステージをはさんで、
Hall & Oatesとのダブルビル北米レグ終盤戦に突入するということで、
日程だけでもちゃんとフォローしておこうかと。ちなみに長いぞ。

■Tears for Fears Concert 2017 Tour Dates
5/4 BOK Center, Tulsa, OK, USA
5/6 Scottrade Center, St. Louis, MO, USA
5/8 Wells Fargo Arena, Des Moines, IA, USA
5/9 Arvest Bank Theatre at The Midland, Kansas City, MO, USA
5/11 Xcel Energy Center, St. Paul, MN, USA
5/13 BMO Harris Bradley Center, Milwaukee, WI, USA
5/15 Allstate Arena, Rosemont, IL, USA
5/16 Allstate Arena, Rosemont, IL, USA
5/18 Embassy Theatre, Fort Wayne, IN, USA
5/20 Quicken Loans Arena, Cleveland, OH, USA
5/21 Louisville Palace Theatre, Louisville, KY, USA
5/22 Value City Arena at the Schottenstein Center, Columbus, OH, USA
5/24 Bridgestone Arena, Nashville, TN, USA
5/27 HoagieNation Festival Festival Pier at Penn's Landing South Philly Stage, Philadelphia, PA, USA
6/7 American Airlines Arena, Miami, FL, USA
6/9 Amway Center, Orlando, FL, USA
6/10 Daily's Place Amphitheater, Jacksonville, FL, USA
6/13 PPG Paints Arena, Pittsburgh, PA, USA
6/14 Artpark Outdoor Stage, Lewiston, NY, USA
6/16 Forest Hills Tennis Stadium, New York, NY, USA
6/17 Prudential Center, Newark, NJ, USA
6/19 Air Canada Centre, Toronto, ON, Canada
6/21 Centre Videotron, Quebec City, QC, Canada
6/22 Place des Arts, Montreal, QC, Canada
6/24 TD Garden, Boston, MA, USA
6/26 Verizon Center, Washington, DC, USA
7/5 Menora Mivtachim Arena, Tel Aviv, Israel
7/8 Hyde Park, London, UK
7/11 American Airlines Center, Dallas, TX, USA
7/12 Austin City Limits Live at The Moody Theater, Austin, TX, USA
7/13 AT&T Center, San Antonio, TX, USA
7/15 Fiddler's Green Amphitheatre, Greenwood Village, CO, USA
7/17 Gila River Arena, Glendale, AZ, USA
7/19 Valley View Casino Center, San Diego, CA, USA
7/21 T-Mobile Arena, Las Vegas, NV, USA
7/23 Golden 1 Center, Sacramento, CA, USA
7/25 SAP Center at San Jose, San Jose, CA, USA - Postpone
7/26 Santa Barbara Bowl, Santa Barbara, CA, USA - Postpone
7/28 Staples Center, Los Angeles, CA, USA - Postpone
7/29 Staples Center, Los Angeles, CA, USA - Postpone
9/22 Rock In Rio 2017 Parque Olimpico da Barra, Rio de Janeiro, Brazil

5月から3ヶ月間みっちり(+9月1ステ)の全41ステージ。
規模だけでいえば近年でももっとも精力的な日程といえる。
だからこそ凝ったステージとかできなかったのかな?という見方もできなくはない。
ま、今月、何かしら変化があるかもしれないのでさりげなく期待しておきましょう。

※追記 7/24に北米ツアー4公演が延期された。

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2017/07/05

世紀末を超えたあたりで

「彩音」はスタートしたんだが、それ以来といってもよいくらい大幅にレイアウトを替えてみた。
ま、ずっと「文字小せぇなぁ」と思っていたのでな。
そしたら何だよこの文章量。
読みづれぇ。
まだイマイチどうもピンと来ていないのでまたちょいちょい変えるかもしれん。

最近のオイラは部屋の整理が1年近く続いており、多くのCDが箱に入っている関係もあって手元の新しく入手したCDばかり聴いている状態だ。
リピートしてるのは16のビートーということで、東京カランコロンばっかり。
ぜんぶパーリス大先生のおかげだ。ぜーんぶ、ぜんぶっぜんぶっぜんぶ。佐藤全部。
このバンド、聴けば聴くほどSlapp Happyだ。
ポップでありながらひねくれた音楽性、歌詞の合間から感じられる知性と理性、それでいて難しくしようとしているわけではなく、基本的にはリスナーを楽しませるためにつくられている楽曲などなど。
男性ボーカルと女性ボーカルのバランスも近しいし、何よりも雑食的にさまざまな音楽を自分たちのものとして取り込みながら、少しずつシリアスな方向に向かっていく感じがウワーなりますウワー。
日本にこういう音楽があるならわざわざ洋楽を聴く必要なんてないじゃん!というくらいのものですよ。
追いついた、間に合った、良かったぁという感覚が強い。
雑誌「Marquee」を邦楽中心に転換したときの松本氏の気持ちにやっとシンクロできたわ。
ま、最近はただのアイドル雑誌になってきちゃったけど……。

オールドな変てこ音楽も相変わらずちょいちょい聴いてはいるので、
その辺もおいおい書いたり書かなかったり。

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