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2017/07/05

世紀末を超えたあたりで

「彩音」はスタートしたんだが、それ以来といってもよいくらい大幅にレイアウトを替えてみた。
ま、ずっと「文字小せぇなぁ」と思っていたのでな。
そしたら何だよこの文章量。
読みづれぇ。
まだイマイチどうもピンと来ていないのでまたちょいちょい変えるかもしれん。

最近のオイラは部屋の整理が1年近く続いており、多くのCDが箱に入っている関係もあって手元の新しく入手したCDばかり聴いている状態だ。
リピートしてるのは16のビートーということで、東京カランコロンばっかり。
ぜんぶパーリス大先生のおかげだ。ぜーんぶ、ぜんぶっぜんぶっぜんぶ。佐藤全部。
このバンド、聴けば聴くほどSlapp Happyだ。
ポップでありながらひねくれた音楽性、歌詞の合間から感じられる知性と理性、それでいて難しくしようとしているわけではなく、基本的にはリスナーを楽しませるためにつくられている楽曲などなど。
男性ボーカルと女性ボーカルのバランスも近しいし、何よりも雑食的にさまざまな音楽を自分たちのものとして取り込みながら、少しずつシリアスな方向に向かっていく感じがウワーなりますウワー。
日本にこういう音楽があるならわざわざ洋楽を聴く必要なんてないじゃん!というくらいのものですよ。
追いついた、間に合った、良かったぁという感覚が強い。
雑誌「Marquee」を邦楽中心に転換したときの松本氏の気持ちにやっとシンクロできたわ。
ま、最近はただのアイドル雑誌になってきちゃったけど……。

オールドな変てこ音楽も相変わらずちょいちょい聴いてはいるので、
その辺もおいおい書いたり書かなかったり。

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