カテゴリー「エイプ」の15件の記事

2014/04/10

その次は「仮面ライダーVSフェアリーズ」

ということで特撮とプログレの両方を知っていないとまったくわからないエイプリル、今日までありがとう。

Yesは新作出るってよ。すごいなぁ。Asia新作出たけどね。もう「すごい」みたいな感想しかないよなぁまず。ちなみに一昨日はハウ爺の誕生日だったらしいっすよ。67歳っすよ。藤岡弘、は68歳だから、昭和ライダーと戦うには相応しい年齢だったんすね。

ちなみに「ブルーフォード」という表記が大キライだ。「ブラッフォード」でいいじゃねえか。だいたいツアー音源のメンバー紹介とか聞いても、オイラの耳には「ブルーフォード」っていう響きに聞こえてこないんだよね。百歩譲って「ブルッフォード」がいいところだ。本人が嫌がってるんじゃ仕方ないと思わなくもないのだけど、ウィキペディアから何からそれが当然と云わんばかりにガンガン書き換えている人がいるのが何かむさくるしい。英語をカタカナにするのなんて限界があるんだし、好きにさせとけやと。本人の前でだけちゃんと英語発音で呼んだらええやん。

FairiesFairies』 フェアリーズ
あんなにさんざん聴いた楽曲ばかり出てくるのに、結局、ヘビロテしているオイラのバカ。アルバム構成というか要するに曲順は妥当な線で、前半が「NMD」で終わって後半が「HERO」で始まるとことかけっこう昔のLPみたいでノスタル爺を感じるよ。収録分数も約46分。思わずカセットテープに録音したくなるわぁ。季節感は皆無だけど。季節感は皆無だけど。ラストの萌々香ソロはやったぜ伊秩楽曲。10人中10人が「飾りじゃないのよ涙は」を思い出すモノゴッツイ昭和アイドル歌謡を「Run with U」と同じテイストのアレンジで無茶しやがって。ま、川音っちゃんのクレジットが一切ないのが不満だけど、契約の問題とかあるんだろうし、そこは大人の事情。リック・ウェイクマン的な。リック・ウェイクマン的な。とりあえず次のアルバムも出してもらえそうな気がしてきたので良かった。踊りのこと考えなくていいから2ndアルバムを早くしろください。

4/27はパーリス大先生に会えるかな?

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2014/04/01

2015年東映マンガ祭り「仮面ライダーVSイエス」!

仮面ライダーVSイエス

「平成VS昭和」の次は「特撮VSプログレ」!?
掟破りの異種音楽バトル。勝つのはどっちだ?

仮面ライダーの次作は「響鬼」以来となる音楽で戦うライダー、「仮面ライダー御香里奈(オカリナ)」に決定したと先ごろ発表があったわけだが、この新作を軸にした映画版として、東映マンガ祭り「仮面ライダー VS イエス」の公開が決定。「ユーロロックプレス」をはじめとした各音楽誌がトップ記事として採り上げている。

近作の平成仮面ライダー5人(オーズ・フォーゼ・ウィザード・鎧武・御香里奈)とイエス現メンバー(スクワイア・ハウ・ホワイト・ダウンズ・デイヴィソン)が日本武道館で激突。めくるめく音楽対決を繰り広げる。ふたつの世界のキーマンとなるディケイドトレヴァー・ホーンはどう動くのか。終盤から入り乱れる昭和ライダーたちとイエス旧メンバーとの戦い、とりわけ1号ライダージョン・アンダーソンの対決に注目が集まる。静観を決め込むロバート・フリップ、チョイ役で登場して核廃絶を訴えるロジャー・ウォーターズ、ライダーではなくオルガンに襲いかかるキース・エマーソンも見逃せない。なぜかリマスタリングしているスティーヴン・ウィルソンも一瞬映るらしいので見落とすな。なお、引退したビル・ブラッフォードの役は北大路欣也が演じる。

2015年4月公開予定 → 詳しくはコチラ

ちなみに「仮面ライダー御香里奈(オカリナ)」は、シリーズ初となる女主人公で、能世あんなが演じるんだぜ。

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2013/04/01

I won't be back

Adios a La Pasada ^^

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2012/04/02

そんなわけでUKのチケット確保したっす

ま、UKだったらオリジナルでも最強トリオでもはたまたエイプリルフールなJohn Wetton with BRUFORDでも全力で観に行きたいことに変わりはないわけなんだが、来日公演のチケットなんて取れる気がぜんぜんしていなかったわけで。追加公演(といっても日程的には初日ということになる)の当選メールが来たときは目が点になった。

そんなわけなんで、自分が外反母趾になっても足引き摺って観に行く予定だ。

レポはやるかもしれないしやらないかもしれない。

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2012/04/01

UK 2012 何と来日中止!

ジョン・ウェットン、エディ・ジョブソン、テリー・ボジオという黄金のトリオ編成で再編、「Night After Night」の興奮を再びといった感じで6月に来日がアナウンスされていたUK。残念ながら、テリー・ボジオとエディ・ジョブソンが外反母趾のため、急きょ来日公演中止という決定がなされた模様。

ただし、ライブ自体はジョン・ウェットン・バンドにより行われるそうだ。
来日メンバーは以下の通り。

■John Wetton Band Member
John Wetton (vo, b)
Alan Holdsworth (gr, vln)
Dave Stewart (key)
Bill Bruford (ds)

トリオ編成のUKほどの知名度はないが、歴戦の強者といったラインナップが揃った。
オイラは当然、払い戻すけどね。

払い戻し方法など、詳細はコチラのページを見てほしい。ほしい。

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2011/04/02

涼平ちゃんってカワイイと思うの

昨日はエイプリルだったけど、今日は真面目な話。

ビジュアル系バンドだから好きというような価値基準を一切持っていないため、逆にビジュアル系でも良いと感じられる音楽には純粋に良いと云える自分でいたいと考えている。で、メガマソというバンドはたぶんオイラなんかが何か発言しなくても勝手に売れてくれるだろうと思っていたのだけど、どうもちっとも話題になっていない印象がある。もう5年目突入しとるやないか。自分でバラエティ番組を作っていい環境だったら真っ先に起用して音楽バラエティとかやるんだがなぁ。

あーメガマソというのはドラムレスのトリオ・バンド(とは云えドラムはヘルプが入る)で、「致命的なエラーズ」ではなく「彩冷える」(彩音の名の由来……ではない)という別のビジュアル系バンドのギタリストだったペコちゃんこと涼平というコが結成した。この涼平ちゃんというのが物凄い才能の持ち主なのだ。音楽的にもなかなかマニアックなところがあるのだけど、何よりそのギタリストとしての演奏スタイルに目を見張る。と云ってもテクニカルな話ではなく文字通り見た目のスタイルがスゴイのだよ。何たってその所作は女のコにしか見えないんだから。PVによっては媚を売りすぎに見えて逆に演じてる感がなくもないのだけど、「こういう女の子のギタリストが活躍しているんだよ」と何の情報も持っていない段階で誰かに云われたら容易に騙されていたかもしれない。それぐらい女のコギタリストとしてのカッコよさを追求した動きで、まぁ初めて観たときは心底驚いたんだ。最近はむしろ女のコっぽい衣裳じゃなくなってきたんだけど、その分、その所作のキレ具合が目立っているような気もする。ライブで観てみたいけど、女の観客だらけの中で参戦するのは気が引ける。そういうのはSPEEDの現場だけで充分だわ。

ということで「トワイライトスター」を貼ろうと思ったらEmbedコード拒否られていたので、メジャーデビュー曲の「chimes」の方を貼っておく。所属はエイベックスだ。そうか売れない理由はエイベックスか。

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2011/04/01

プログレッシヴ・ヴォイス・バンド「致命的なエラーズ」デビュー!

fatal errorsかねてから噂になっていたバンドが遂にデビューするらしい。その名は、プログレッシヴ・ヴォイス・バンド「致命的なエラーズ」。元々はマダガスカル在住の日本人・山岳幽谷(Yuya Yamatake)が学生時代に友人たちと始めた「The Errors」を母体とする15人編成のジャズ・バンドで、強いて云えばBonzo Dog Bandのような音楽性を有していたという。2008年に入ると「急に用事ができたから」という理由で11人が脱退。4人編成で「Error★Errors!」の名義でアイドル・バンドとして再スタートを切るも、「ジーンズのすそに泥が付いたから」という理由でメイン・ボーカル(当時)のKoichi Domotoが脱退。普通なら残った3人で結束を高めるところだが、Yuya Yamatakeを残して他のメンバーが脱退し、現在に至っているという。なお、脱退メンバーの中にはその後、ビジュアル系バンド「メガマソ」に移籍した人物がいるという未確認情報もある。
Yuya Yamatakeは昨年、日本に帰国し、「エラーズ」の名前でたった一人、アーティスト活動を再開した。三味線一本の無骨なロック・スタイルは一部で大きな評価を得たが、本人は満足しなかった。木琴、鉄琴、バリトンサックスと楽器を変えながら活動を続けたが、自分の限定的才能に限界を感じ12月に一時引退。二時になって二次が好きな自分に気づき、再デビュー。その際に米国の「Errors」から裁判を起こされかけたため、「Errors Japan」と名称変更したが、今度はやっぱり「X Japan」からクレームが入りかけ、「訴訟大国アメリカは怖いな~」と現在の「致命的なエラーズ(fatal errors)」という名前に落ち着いた。

Yuyaは云う。「名前、それは、萌える命」。

6/31にインディーズ・デビューする「致命的なエラーズ」の今後に期待したい。

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2010/04/20

『果てしなき渇き』に流れる音楽とジョン・ゾーンと須藤茉麻とPerfume

著者を知ったのはブログだった。当時「新人日記」と標榜していたそれは、ちょっと変わった角度からいろいろなものを切り取って意見を述べていくスタイルで、なかなかニヤリとさせてくれるものだった。読むようになったきっかけ忘れたが、はてなランキングあたりが入口だったような。

この深町サンの書いたデビュー作で「このミス」大賞を獲った『果てしなき渇き』ってのが、埼玉県を舞台にした作品だと聞いて、「これはそのうち読まねばなるまいなぁ」と長いこと思っていた。たまたま違う用事で入った書店に見つけて、フラッと購入。深夜に読み始め、一気に読み進んだら翌朝になっていた。面白かったのだよ。そしていまだに思い出したように何度となく読み返しているのだ本当に。

果てしなき渇きタイトルに反してドシャ降りの夜という非常にウェットな情景からスタートする本作は、殺人、ドラッグ、援助交際、鬼畜の限りドンと来い、公序良俗なにそれ?な超日常が、あなたの知らないところで、しかも近いところで起こっているんじゃないのさということを圧倒的な質量でもって見せつけてくれる。やっぱりタイトル通り、どこまでも喉の渇く感じを体感させられた。しかも自宅の近所の地名とかが登場するので、もう何と云うか情景がモロに頭の中で浮かんじゃうわけ。リアルー。大筋は元警官が失踪した娘を探していく中で、見ないで生きてきてしまった世界を目の当たりにするといった話。正直、「何でそうなる?」というツッコミどころは多々あるのだけど、「そういうこともあるかもしれない」に落とし込める範疇ではあり、むしろ常識とか社会のルールみたいなものに縛られない考え方をなかなかできない身としては、その部分こそがワクワクさせられたりしているんだろうなぁとも。

John Zornというサックス吹きのつくる音楽は幅が広いわけなんだけど、その一端であるNaked CityとかPainkillerのヒリヒリするような暴力的音楽に近い出自なんだろうなぁと思ったのが4月1日ネタに結びついた次第。あまりにあんまりなのでつい笑ってしまうみたいな読後感も、『拷問天国』なんかを初めて聴いた時の感覚に近かったわなぁ。どちらも、構築度が高く、実のところ緻密に計算されていたりもするのに、そんなこと触れた瞬間には微塵も感じさせない爆発力がある。

ちなみに作中では音楽的な描写がほとんど出てこない。出てくるものも、わざとやってる可能性もあるんだけど、ちょっと古いなぁという印象の方が強かった。具体的なのはEaglesの「Hotel California」の有名な話(スピリッツありませんねんってやつ)ぐらいだし、ヤンキーたちが聴いている音楽も何だかヒップホップとか何だかクラブ・ミュージックみたいなアバウトさで薄っぺらい。でも、その輪郭のはっきりしない、場の雰囲気だけを感じさせる見せ方はアリだとも思った。いま実はヌードドラゴンズ(NUDEDRAGONS = SOUNDGARDENだね)の海賊音源を聴きつつこれ書いているのだけど、こういう典型的なグランジの音とか歌詞世界ともリンクするなぁなんて、勝手に頭の中でBGMを入れればいい。

あんまりネタばれしちゃうとアレなんだけど、作中には加奈子という不在のヒロインが登場する。作品は、彼女の周囲の人間によって彼女の実像が語られていく現在の話と、彼女の過去をじっくり見つめる少年の目線から描く話が交互に登場するスタイルになっていて、あくまで第三者の視点からしか輪郭が見えてこない非常に偶像的な存在になっているのね。云っちゃえばアイドルですよアイドル。で、彼女の中にある計り知れない絶望とか孤独、それによって形成された表の顔と裏の顔みたいなものをウヒャーとか云いながら読み進めるのも、本作の魅力的な要素になっている。ま、しかしあれだ、ある意味、アイドルが処女じゃなきゃダメとか男と付き合ってちゃダメとか、そんなのご都合主義的かつ勝手な解釈でしかないよねということをバーンと叩きつけられるようなものなので、その手の純粋な心を持ったヲタには全力でオススメしない。

で、須藤茉麻なんだが、加奈子というキャラクターの持つ、明るさも暗さも兼ね備えて、印象的でありながらミステリアスなところもある女のコということでセレクトしたわけだ。真剣に考えた結果でね。須藤君にはどんどん活躍してもらいたいのだよ。実は替えの効かないタイプの人だと思うからさ。

深町サンはPerfumeの熱狂的ファンとしても知る人ぞ知る。ファンとかオタクさんが増えたので彩音で採り上げることはまぁあんまりない(うちは他でやっていないネタをなるべくやるようにしているのでな)わけなんだが、新曲はけっこうカワイイと思うよ。

次回はハロプロー。
その次に先月1回も更新できなかったことに焦っているATFFかな。このままだと今月も危ない……。

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2010/04/02

映画『果てしなき渇き』なんてあり得ないだろ

常識的に考えて。

ということで四月馬鹿なわけなんだけど、原作の存在以外、全部ウソやで。北龍平、西弓絵、ジョン・ゾーだからな。
でも『果てしなき渇き』は久しぶりに繰り返し読みまくっている作品なので、どこかで紹介したかったのだ。オイラは埼玉生まれの埼玉育ちなもので、地元のよく知った場所が舞台になっているというだけで入口的にかなり得していたと思うのだけど、埼玉って小説に出てくるような無法地帯な雰囲気はあんまり無いよねって。それでもなお、自分の信じている世界が崩壊したり、自分の目を向けて来なかった世界の存在を目の当たりにされたりする本作の暗闇は、そこかしらから嗅ぎ取れるような気もしないでもない。ということで舞台になった場所の写真サイトとかつくってみようかとも思ったほどで。

あ、時間がなくなってきたので、ジョン・ゾーソwの話も含めて、後でまた書くよ。

そうそう、画像は「さっぽろ地下鉄のなかでマルクスを呼吸する、世界を呼吸する」さんから勝手に拝借させていただきました。不快にさせてしまったら、ごめんなさい。埼玉じゃなくて北海道かよ!?みたいな。雨のコンビニの画像を検索しまくって一番よく撮れていたもので。本当は自分で深作まで行って撮影したかったんだけど、企画を思いついてから雨が降らなかったんだよぅ……。

付録:2010年エイプリルフールまとめITmedia

四月なんて大嫌いだ
おまけだが、さくらインターネットの四月馬鹿ネタだった「とあるヴァージョン・サイト」にあった「とあるジェネレーター」(たぶんコレあたりの流用)でつくったロゴ。
『果てしなき渇き』の世界にオマージュ!ということでな。


つづきはこちら

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2010/04/01

映画『果てしなき渇き』のサントラをジョン・ゾーソが担当!

映画化不可能だと思われていた深町秋生が描く、読後感が実にダークな、ノワール小説の傑作『果てしなき渇き』が映画化されることになったらしい。
それだけでも凄いことなんだが、さらに何とサウンドトラックをあのジョン・ゾーソが手がけることになったんだとさ!

果てしなき渇き

血まみれ映画にジョン・ゾーソとはあまりに短絡的な気がしないでもないが、これは期待していいんじゃなかろうか。まだキャストが発表になっていないようなのだが、あんな狂ったキャラクターを演じられる役者が日本にどれだけいるだろう。いまオイラの最大の関心は加奈子を誰がやるのかだ。個人的には須藤茉麻にやらせてみたいんだがなぁ。

あ、詳しい情報はコチラを参照してほしい。

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