カテゴリー「芸能・アイドル」の118件の記事

2015/07/18

フェアリーズ 11thシングル「相思相愛☆destination」リリースイベント in お台場

半年以上ぶりのご無沙汰。いつ戻ろうかとタイミングを図っていたらダラダラとこんな時期になった次第だ。やっぱり戻ってくるなら妖精ちゃんたちのネタしかないんだぜ。

これは前回の春日部「Kiss Me Babe」イベ
3/26、春日部の「Kiss Me Babe」イベの写真も実はあったのだが、ヒドイ角度&ボケまくりで吹っ飛ばしたのだった。曲はキャバレーっぽくて面白かったんだが。

さて、そんなわけで「相思相愛☆destination」リリースイベントを、東京はお台場・ヴィーナスフォート2F教会広場まで見に行ってきた。第1部で、平日16時からじゃ流石に観客少なめかなと。

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台風で午前中は雨降ってたのになぁ。誰だよ傘持ってけ云うたのは。邪魔だったわー。

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ヴィーナスフォート超久しぶりに来た。暗いんだよなぁここ。

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最後列ながら距離はそんなに遠くない。が、前の観客の頭はいかんともしがたい。

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新曲ならみきみきさんをフィーチャーすべきとこだがファインダーに入ってこなかった…ということで萌々香さん。

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空ちゃん超絶かっこよく撮れたあるよ。

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みりあかわいいよみりあ。

というわけで、暗い&ダンス相変わらず早えで、こんな塩梅。ライブ自体は安定の出来。堪能したあるよ。

「相思相愛☆destination (CD+DVD)」萌々香&みきみきのツインボーカルをど真ん中に据えて、完全にSPEED化したなぁというのが最初に聴いた感想だったのだが、何のこたぁない伊秩楽曲なんじゃないか。アレンジはまるでLAメタル。頭の悪そうな歌詞もまるでLAメタル。歌声とダンスはいつもよりちょっと大変そうじゃないフェアリーズ。最高。これでいいんだよ。これでいいじゃないか。おっさんファンは懐かしさにもんどりうち、学生は英単語を覚えられるじゃないか。「コミュニケーション」だけ2回出てくるところがまた、詰めの甘さを感じさせて頭の悪さ倍増。計算されつくした伊秩節が炸裂している。見える。見えるぜ。スタジアムで真尋が「ぎゅっぎゅしよ!」と叫び、観客が狂喜乱舞する姿が見えるぜ(そのわりに今日はここで盛り上がってなかったが、みんな撮影に夢中だったんだろう)。対してカップリングの「Honey Vacation」はカップル旅行にウキウキしてる女子の心情を果てしなく能天気にポップに描いていて、その凡庸さが「B面」ぽいというか捨て曲ぽいというか、これまたたまらん。勘違いしないでほしい、オイラは本気で全面的に支持している。

そんなわけでフェアリーズの未来はだいぶ明るくなった気がする。この曲でマスコミ攻勢もかけるようだし、やる気を感じるよ。ということでオイラもやる気出していこうかと。

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2014/09/06

フェアリーズ 9thシングル「BLING BLING MY LOVE」リリースイベント in 池袋

いかん。このままでは完全にフェアリーズ・ブログじゃないか。パーリス大先生のとこがついに野球ブログのようになってしまったので、うちもそういうことにしてしまおうか。フェアリーズ・ブログ。……悪くはない。

しかし、何かの番組でSMAP中居君に、みりあのお父さんと同じ年齢なんですぅみたいな話をしているのを見て、そんなことを云ったら現場はお父さんだらけじゃないかと。同年代ファン層とお父さんファン層が完全にターゲットとなっている。これって何かに似ているなぁ。そうだ「プリキュア」とタゲ同じなのか。

さて、もう義務化している気がするわけだが、9/3のリリース日に『フェアリーズ 9thシングル「BLING BLING MY LOVE」リリースイベント』を観るため、またまた池袋サンシャインシティまでひとりで行ってきたわけだ。ぶっちゃけ、義務で行くんならもうやめちまえという感情もないことはないので、今回の内容次第では最後にしようかな的な思いもあったんだが、やっぱり現場は面白いんだよな。

前回とまったく同じ2階の2列目という感じだったので写真はボロボロっす。

ぴょんす見えないよー
前のお父さんで、ぴょんす見えないよー。

ぴょんす、まだかぶっとる
動いてるとブレる。止まってる画像はちょいマシ。

ぜんぜん写真と関係ないですが念のため解説しておくと「ぴょんす」とは井上理香子さんのことです
オレンジ系でまとめた萌々香さん。かわいいのう。

野元さんがノドをやっちゃったらしく、声が出ないということでちょと残念。ダンスがどんどん激しいものになっていくので、歌う人がものごっついことになっている。要するに上手い下手とか、歌詞を云々とかいう以前に「萌々香ちゃん大変そう」みたいな感想がそこかしこから聞こえてくる感じ。これはもう本人の努力とかで埋められるレベルじゃないので、スタッフはマジ考えた方がいい。そうそうスタッフといえば物販のスタッフもマジちょっと考えろ。第2部始まる1時間前くらいの時間でDVD付き盤が売り切れっておかしくないか? 今回はYouTubeでショートバージョンのPVしか流していないので、買いたい人が多くなるだろうなんて予想は誰でも立てられるだろうに。いや本当にフェアリーズは物販で泣かされているなぁ……。


BLING BLING MY LOVE (CD+DVD)
限りなくハウス・ミュージックに近づいたバック・トラックに、息もつかずに歌い続ける萌々香&みきみき(with ぴょんす)。もうちょっととがった音にすればShamenみたいになった気もするが、もう2014年だ。てか、Shamenは自分たちが踊るわけではなく、躍らせるための存在だったわけで。とにかく何もかもぶち込めるだけぶち込んだ結果というか臨界点がここにあって、面白いけどライブではどうしても「頑張ってる感」でエンターテインメントになり切れない。ダンスが売りのひとつだったSPEEDだって歌う人が歌ってる間は踊ってなかったじゃないか。踊りまくって歌も見事な今のハロプロ各グループだって、パート割なんかでうまいことやってるわけで、そろそろ勘弁してやってほしいあるよ。歌詞はSatomiさんの言葉選びの妙が爆発していて面白いが、うちの娘10歳いわく「英語が多くてわけわからんわー」だそうで。でも、「これちゃんと覚えて歌ったら気持ちいいかも」だって。とりあえずお父さんが家にいなくても大人しく家に帰りなさいとは申しておきました。CWの「Don't You Wanna Dance」は何かに似てるなぁと思っていたんだが、わかったわかった。KISSだ。グルーヴィなディスコ調ロック・チューン。野元が血を吐き、ぴょんすが火を吹き、真尋がワイヤーで宙を待ったら、それはそれでエンターテインメントではあるだろう……。そんなの妖精じゃないわっ!

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2014/08/09

「フェアリーズ LIVE TOUR 2014 - Summer Party -」観られず…

フェアリーズ LIVE TOUR 2014 - Summer Party -」東京公演に行きたかったのだけど、チケットを押さえられなかったのだ。握手会でメンバーに行くって云っちゃったんだけどなぁ……。しかし偶然にも別件で渋谷に行くことになり、NHK放送センターとかを回りながら、会場を横目にしてきたので雰囲気のみレポ。

それはJuice=Juice
いま渋谷駅に行くともれなく頭上から「超攻撃的清純派アイドル」に見下ろしてもらえるんだぜ。あかりちゃんセンターかよっ。

アイア シアタートーキョー
会場のAiiA Theater Tokyoはこんな感じ。国立代々木競技場の敷地内にあるのね。この辺の建物とだいぶ違うモダンな外観。初めて来たわ。

フェアリーズ女子
チケット取れなかっただけあって、けっこうな人がいたよ。あと女子率が思いのほか高かった。開場前にグッズで固めてる人がたくさんいたんだが、会場の外で売っていたのだろうか? 辺りを見回したけどよくわからなかった。←グッズだけでも欲しかったらしい。てか、当日券出たって本当?

なんか踊ってた
ちっきしょー観たかったなぁなんつってブツクサ云いながら、スタジオパークをダラダラ見学した後、代々木公園まで歩いてきたらなんかユーロフェスというイベントをやっており、とにかくみんな踊っている感じだった。帰ってきて調べたらジプシーフラメンコだったらしい。たまたまダンスを見たんだけど、ヨーロッパ音楽のバンド演奏も時間によってはやっていたようだ。ちなみに明日まで。

名古屋・大阪まで行くほどの体力と財力もない。情報筋によると、今回のライブはDVD化するらしいので、おとなしくそれまで待つかのう。
BLING BLING MY LOVE」のイベはどこかで行きたいとは思う……。

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2014/05/30

ツイッターすごい! 「僕っ娘」でよいそうだよ

ツイッターというものがまぁスマホ使ってないというのもあってどうにもピンと来ていなかったのだけど、TFFファン友達のじゅりさんの影響でポツポツと使っていたりするわけだ。ここに書くよりラフな雑感とか情報を出しているだけなんだがね。

で、前エントリフェアリーズの「Super Hero」の歌詞が釈然としないという話を書いたわけなんだけど、作詞家(ご自分では作詩屋と名乗ってらっしゃる)のSatomiさんのアカウントがわかったので、その思いをぶつけてみたところ、たいへん真摯にご回答いただいて霧が晴れた思いでいっぱいの感無量。ちなみに後からSatomiさんの代表作が中島美嘉「雪の華」、RUI「月のしずく」、KinKi Kids「Anniversary」とか書いてあるのに気づいて、その何というか紋所が目に入っちゃった感にハハーとなっているんだけどね。気になったことをご本人に伺って、ちゃんと答えをもらえる(かもしれない)媒体としてのツイッターってやっぱりすごいんだなぁとあらためて思ったさー。

やりとりはこちらからどうぞ

フェアリーズ関連だと「White Angel」からこっち座付き作詞家みたいな感じになってきているので、彼女たちらしさを引き出してくれる世界に期待していきたいねぇ。

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2014/05/28

フェアリーズ 8thシングル「Super Hero / Love Me, Love You More.」リリースイベント in 池袋

お待っとさん、『フェアリーズ 8thシングル「Super Hero / Love Me, Love You More.」リリースイベント(ミニライブ&握手会)』って妖精ちゃんたちのイベに池袋サンシャインシティまでひとりで行ってきたよ。平日に休める強みということで、フラゲ日とはいえ15時スタートというどこの層にアピールしたいのかよくわからんスケジューリングにクラクラしながら、俺が行かずに誰が行く?という気概の元、足を運んできたわけだ。当然のようにオッサンがたくさんいたけど。ま、若い女の子も意外といて、どういうアレなのかわからなかったりもしたが。

さすがに子供特急券が使えず前列確保はできなかったので、せっかくだからと2階から観覧した。でも2列目という感じだったので写真はこんな塩梅。

6人揃い踏み(何となく黒いとこは前列のオッサン)

フルスロットルな萌々香ちゃん

まひろビューティー

みりあかわいいよみりあ

みりあの衣裳が好み。持て余しボディにフィットしておる。他のメンバーの写真もおさえてはあるんだけど、やはり距離とオイラの体勢の問題でかなりブレ気味なもんでなぁ。リクエストがあればアップしてもよい。

セットリストは「Run With U」「Super Hero」「Love Me, Love You More.」の3曲。握手会はAKBのあんな事件があった後なので手荷物をスタッフが預かり、撮影も禁止という措置を取っていた。いつもよりスタッフも多めで、本当にご苦労様だなぁと。握手時には全員に「ライブ楽しみにしてます」と、まったく同じことを云ってみたが、反応は薄かったかなぁ。真尋ちゃんがムダにあたふたしていたのが印象的だった。みんな目の前にあることをこなすので精一杯なのかもしれないね……。

フェアリーズ 「Super Hero / Love Me, Love You More.」先日のイベントで先行公開された「Super Hero」ってばさ、歌詞おかしくねぇか? 主人公「僕」で愛の歌なのに相手の「君」がスーパーヒーローなんだぜ? ホモか? 仕方ないので「僕っ娘」という落とし込みしかできないのだけど、何か釈然としないんだよな。曲やアレンジやダンスや空ちゃんラップはカッコよさを追及していて悪くないんだけどさ。作曲は「Beat Generation」の作曲陣のひとりNichole Tranquilloと、安室ちゃんとかと仕事しているAdam Kapitの共作ということになっている。「Love Me, Love You More.」はけっこうストレートなロックンロールで2分程度の小曲。歌詞も単純なラブソング&応援歌。こういうわかりやすいプロダクツはキライではない。みんな楽しそうに歌っていていいんじゃないかな。タイアップありきで両A面にしたせいかフェアリーズ史上初めてA面扱いなのにPVが作られていない。作れや。ちなみにDVDにはPV&ジャケ撮メイキングの映像が入っているのだけど、冒頭に光を使った没テイクの撮影風景があったのが珍しいかな。出来上がりのPVに一切使われていない場面をメイキングに持ってきてくれると裏側垣間見た感が高まるぅ。

ということで、次の妖精エントリはたぶん本当にライブになるんじゃないかと思う東名阪ツアーかな?
萌々香ソロとかエムスリャーは内容次第で。

関連エントリ:
フェアリーズ 7thシングル「Run With U」リリースイベント in 東京ドームシティ
フェアリーズ 6thシングル「光の果てに」リリースイベント in 池袋
Fairies 5thシングル「White Angel」リリースイベント in 池袋
Fairies 4thシングル「Tweet Dream / Sparkle」リリースイベント in ららぽーと柏の葉
Fairies 3rdシングルお披露目イベント in イオンモール浦和美園

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2014/05/24

ステーション♪ 5/24 鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア

いやもう本当にTFFとかプログレとか期待してる人にはメンゴメンゴなんだけど、たまたま「鉄ドル」を見ることができたんでな。ステーション♪という4人組だそうな。

ステーション♪の3人

チラシには4人写ってるのに3人しかいない。すわ誰か辞めたばっかりか?と気をもんだが、イベント時に欠席者がいるのは日常茶飯事のようで、3両編成と呼ぶんだって。んだそりゃ?

ステーション♪の2人(1人は離れてましてん)

イベント途中のMCから見始めたため、まったりというかもっさりしたアイドルだなぁなんつってちょっと微妙な気持ちになっていたら、歌に入ったとたん何か輝き出した。

なかなかです

観よこの躍動感。楽曲はやっぱりもっさりしてたけど。

まさに3両編成

意外となどと云ってはいかんのでしょうけど、意外と良かった。まぁアリかなと。
3年前に結成して、オリメンはセンターの娘のみなのか。おうふ、大先生が推していたTOKYO TORiTSU これで委員会金城さんてのがオリメンのひとりだったのか! 生き馬の目を抜くアイドル業界の勢力図の一端を垣間見た思いだわー。

次回もたぶん妖精ちゃんたちなのでアイドルものが続くわけだけど、何かこれじゃダメだと思い始めているのでそろそろATFFとかやるかもしれない。ちなみにさっきまでNina Hagen聴いてたよ。「まゆゆ」といえば『Revolution Ballroom』でドラム担当のClive Mayuyuっすよね?

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2014/05/07

どちらかというと、ぶっかけ映像に軍配

「ドラマ24」枠はワンクール遅れのBSで観ているのだ。そんなわけで今期は「なぞの転校生」を観ていて、毎週その甘酸っぱさにクラクラさせられている。「眉村卓」「学生時代」「SFジュブナイル」「岩井俊二」……。並べるだけでこそばゆい。そういう何やらかんやらが合わさったものを、もぞもぞしながら楽しんでいるのだ。

オープニングの歌がまた甘酸っぱいのだ。女の子に舌っ足らずな英語を歌わせるなんぞ、もうズルイとしか云いようがない。ドラマでヒロインを演じている桜井美南が歌う「今かわるとき」という、これがデビュー曲。4月末にもう発売されているんだがちっとも話題になっていない。「元JUDY AND MARY TAKUYAプロデュース」というのがどれだけ売りになるのかわからんし、云われてもわからないくらいTAKUYAさんの音楽がどういうものかピンと来ないのだけど、曲やアレンジは悪くない。PVはYouTubeとかで一部観ることができる。ドラマの中の「香川みどり」のおしゃまでちょこんとしたかわいらしさとかは一切感じられず。ま、曲調がアレなんでそういう方向でまとめちゃうのは仕方ないよねと思わなくもないが、それでもオープニングのぶっかけ映像の方がよっぽど印象に残るのはいかがなものかと。何よりそっちの方がインチキくさくて甘酸っぱい。

やっぱりエイベックスの仕事か……。もったいない。
桜井さん、ピンのアイドルとして輝いてほしいなぁ。

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2014/04/28

1st ALBUM「Fairies」リリース記念ライヴ「フェ!フェ!フェ!フェアリーズ!」@Zeppダイバーシティ東京

あんなエイプリルフールをやったせいで、「2015年 仮面ライダー」とか検索かけてうちにたどり着く人がたくさんいるみたい。たいへん申し訳ない思いでいっぱいなんだが、SPEEDの再結成「果てしなき渇き」の映画化も実現させた四月馬鹿なので、本当に来年「仮面ライダー御香里奈」が放送されるかもしれない。きっとベルトのCDプレイヤーが回転して変身するんだぜ。「御香里奈」なのにオカリナ吹かないのかよ的な。だっておもちゃ売らないと。

さて、ぜんぜん関係ない枕でスタートしたが、メインコンテンツはフェアリーズ・ライブ。てか、開演前の諸注意をナレーションするたびに真面目な口調で「ふぇふぇふぇふぇありーず」云うのはどうかと思うよ。ま、吹き出されても何だけど。

Zeppダイバーシティ前

4/27 1st ALBUM「Fairies」リリース記念ライヴ「フェ!フェ!フェ!フェアリーズ!」@Zeppダイバーシティ東京 (2部) Set list

1. HERO
2. White Angel
MC
<V企画:フェアリンピック>進行:キャン×キャン
3. Your Love / Mスリー
4. Poker Face / MOMOKA
<V:グッズCM(ロト6のCMパロディ)>
MC
<企画:フェアリーズ大喜利>進行:キャン×キャン
5. SILLY BOY
<ダンスコーナー>
<V:グッズCM(ニトリのCMパロディ)>
<新曲CM>
MC
6. SUPER HERO
7. Song for You
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8. Run With You

夜の部に行ったので、パーリス大先生と会えるはずもなく、大好きな2階席最前列にどっかりと座らさせていただいてじっくり観覧した。入りは約1000席の7割ってとこかな。2階はガラガラ。行く前は、娘10歳をヒザに乗せて観るとかどういう趣向だよ!?とか思っていたが、余裕でひとり1席だったわ。ま、親子は昼の部が多かったのだろう。内容はセットリストの通り、ライブというよりイベントだった。数日前にボブ・ディランが演奏した会場でも、イオンでやるイベントの延長線上というのが実に今のフェアリーズらしい。長尺豪華版といっても、まぁイベントとしか云いようがない。楽しいことは楽しかったんだけどね。SPEEDの幻想を重ねたいオイラにとっては、結局、SPEEDだけが特別だったのだなぁという思いを強くするばかりだ。 「Song for You」とかアンコールの「Run With You」とか盛り上がったし、楽しかったんだけどね。6曲だけじゃ食い足りねぇ。ちなみにグッズCMの映像とか挟まれていて出来は面白かったんだが、ほとんど昼の部で売り切れており、相変わらずのつかみ損ねてる感に苦笑いせざるをえなかったことは付け加えておく。

総括:みんな、もっとがんばれ(特にスタッフ)。

と、終演後に外に突っ立っていたガンダムが云っていた。

やっぱいいなーガンダム

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2014/04/10

その次は「仮面ライダーVSフェアリーズ」

ということで特撮とプログレの両方を知っていないとまったくわからないエイプリル、今日までありがとう。

Yesは新作出るってよ。すごいなぁ。Asia新作出たけどね。もう「すごい」みたいな感想しかないよなぁまず。ちなみに一昨日はハウ爺の誕生日だったらしいっすよ。67歳っすよ。藤岡弘、は68歳だから、昭和ライダーと戦うには相応しい年齢だったんすね。

ちなみに「ブルーフォード」という表記が大キライだ。「ブラッフォード」でいいじゃねえか。だいたいツアー音源のメンバー紹介とか聞いても、オイラの耳には「ブルーフォード」っていう響きに聞こえてこないんだよね。百歩譲って「ブルッフォード」がいいところだ。本人が嫌がってるんじゃ仕方ないと思わなくもないのだけど、ウィキペディアから何からそれが当然と云わんばかりにガンガン書き換えている人がいるのが何かむさくるしい。英語をカタカナにするのなんて限界があるんだし、好きにさせとけやと。本人の前でだけちゃんと英語発音で呼んだらええやん。

FairiesFairies』 フェアリーズ
あんなにさんざん聴いた楽曲ばかり出てくるのに、結局、ヘビロテしているオイラのバカ。アルバム構成というか要するに曲順は妥当な線で、前半が「NMD」で終わって後半が「HERO」で始まるとことかけっこう昔のLPみたいでノスタル爺を感じるよ。収録分数も約46分。思わずカセットテープに録音したくなるわぁ。季節感は皆無だけど。季節感は皆無だけど。ラストの萌々香ソロはやったぜ伊秩楽曲。10人中10人が「飾りじゃないのよ涙は」を思い出すモノゴッツイ昭和アイドル歌謡を「Run with U」と同じテイストのアレンジで無茶しやがって。ま、川音っちゃんのクレジットが一切ないのが不満だけど、契約の問題とかあるんだろうし、そこは大人の事情。リック・ウェイクマン的な。リック・ウェイクマン的な。とりあえず次のアルバムも出してもらえそうな気がしてきたので良かった。踊りのこと考えなくていいから2ndアルバムを早くしろください。

4/27はパーリス大先生に会えるかな?

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2014/03/13

Tears For Fears 「Ready Boy & Girls?」は限定EPレコード

Tears For Fearsの先ごろ公開されたジャケット「Ready Boy & Girls?」は、一部で予想されていた通り既発表済み3カバー収録の限定EPレコードということでFA。

4/19RECORD STORE DAY限定盤! TEARS FOR FEARSがARCADE FIR、HOT CHIP、ANIMAL COLLECTIVEカヴァー盤『READY BOYS & GIRLS』カラー・ヴァイナル10"をリリース!

ということでディスクユニオンでも買えそう。ま、RECORD STORE DAY扱いの限定3000枚なのでユニオンも確保できるかわからんとボカシた表現になっているけどね。いずれにしてもコレクターズアイテムやけん超コアなファン以外はスルーでOKかな。
ちなみに「カラー・ヴァイナル」って「カラー・ビニール」て書いた方が日本的にはわかりやすいと思うの。要するに色の付いたレコード盤ね。

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ぜんぜん話は変わるんだが、そうか図書館なら例の佐村河内さんの『交響曲第1番《HIROSHIMA》』が借りられるかなーと思って調べたところ170人待ちでワロタわ。
えーとだいたい10人待ちで半年くらいかかるのね。
8年半後に聴けるの楽しみー♪

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楽しみにしていたフェアリーズの1stアルバム『Fairies』は、新曲1曲(しかも萌々香さんのソロ)のみでそれ以外、既発シングル収録と聞いて愕然とした。い、いらない。せめてスティーヴン・ウィルソンにリマスタリングさせるとか、アルバムならではの売りがあってほしかった。もう価値はPVのブルーレイ画質以外にほとんどないじゃないか。結局、音楽よりダンスのグループという売り方なのかなぁ。いろいろ残念でならない……。

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