カテゴリー「SPEED」の20件の記事

2011/08/30

「リトルダンサー」はよく練られた曲なんだぜ

リトルダンサーリトルダンサー」 SPEED
SPEEDというグループの特性をよく理解したシングル曲らしいシングル曲。その過去と今を的確に捉えて、ここしかないというサウンド・メイクで未来や希望を描く手腕。ベニーKの人はなかなか大したもんだ。音的に気に入ったのはR&Bテイストながら、ギター・サウンドが基調になっているところ。これでロックだったらもっと良かったけど、十分面白い。自分たちの昔の姿を振り返るような歌詞も良い。リトルダンサーというのは実のところ比喩で、心躍らせているすべてのチビッコに当てはまったりもする。だから響く。早くステージ上で観たい。そろそろアルバム出してツアーやろうぜ! なおカップリングは男性ラッパー(声と見た目のギャップがゴイス)とコラボする新企画だが、「リトルダンサー」みたいにヒッチーに歌わせれば良かったんじゃないのか? ザイル的というか最近のDream的というか、まぁそのぅ楽曲としては凡庸だしアレンジは大仰かなと正直。ベニーKの人、もちょっと頑張ってほしかった。でも、そんなのもまぁいいけど、とりあえず多香子にももっと歌わせろ!というのは再々結成後ずっと抱いている不満だったりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/06

SPEED 1/2 at NACK5 TOWN

SPEEDが、FM NACK5の「NACK AFTER 5」に生出演ということでNACK5 TOWNにやって来るらしいと耳にしたので、地元民としては観に行かないわけにいかないだろうと、観覧整理券に応募したらまんまと当たりやがった。観てきただよ。木曜の話なんだが。

限定数は100名だった模様。女子と男子の割合は3:1くらいだった。入場前の列で会話に耳立てていたところ、どうも20代中盤の女の子が多いのかなと。つまるところSPEEDと同世代。そうそう一緒に年齢を重ねてきた人たちが今のファン層の中核をなしているんだよね、オイラがここにいる中で最高齢でも不思議じゃないなぁなんて思ってしまったものだ。

寛子がミュージカル(本番昨日からじゃんか)の稽古で欠席だったので、絵理子と多香子での出演だった。ヒッチーがなぜいなかったのかはわからん。振り返ればこんな至近距離でSPEEDメンバーを観るのは実のところ初めてじゃないか!とスタートしてから気づいたのだけど、まぁもう本当に昔と変わらない風情なんだな。これはスゴイ。いや本当に。所作というか微妙な身体の動かし方とかもいちいち昔の面影があって、驚くほどそのまんまなSPEEDなのはもう何というか、よくぞまぁそのままの君たちでいてくれたものだと、ちと感動した。

Let’s Heat Up!今回のゲスト出演は11月10日発売の新曲「Let’s Heat Up!」のプロモーションなわけなんだが、ヒートファクトの宣伝でおなじみのあの曲なので目新しさはない。てか、曲もいわゆるSPEEDスタンダードなつくりで、アレンジはポコポコした感じがわずかに新しい気がしないでもないが、根元はいつもの伊秩節以上でも以下でもなく。SPEEDには合っていて、個人的には嫌いじゃないけど、どうにもこうにも新しくはない。これ問題だよなぁ。伊秩さんの作品って、解散するまではJポップというフィールドでここまでやれるんだーやっちゃうんだーへぇーという新しさがあったんだけどね。で、カップリングの「カルアミルク」はこの日が初公開だったのだけど、やっぱり新しくはないよなぁ。バックトラックはなぜか「熱帯夜」っぽい。酒が飲めない絵理は牛乳の銘柄と勘違いしていたとか、hiroちゃんは大好きらしいですよとか、作詞家に聞いたら「コーヒーリキュールの黒とミルクの白が交わって完成するカクテルを男女の仲に見立てている」と云われたものの、絵理は「コーヒーとミルクが交わった後、分離しちゃう話かと思った」とか云って、その辺のトークは面白かった。お前の話かよ、と。
たぶんこの「新しくないけどSPEEDっぽい」が、とりあえずの落としどころとして続いて行くんだろうな。それも悪くはないんだけど、サプライズとかサムシング・ニューが感じられないのは淋しいところ。もっと頑張れスタッフ。

そんなわけで、前回のエントリで「SPEEDの新曲でも」と書いた時点の新曲「指輪」は旬が過ぎちゃったのと、一人称「ボク」はSPEEDには合わないなぁということぐらいしか云うことなかったので、こんなに間が空いてしまったという次第。ま、他にも沖縄の曲をたくさん聴かなければならないという、とある理由があったりもしたんだけどね。あ、カップリングの「Tracks」はこれまた新しくはないけどカッコイイ音と今のSPEEDを意識したつくりの応援歌でけっこう好きなんだけどね。

ちなみにライブDVD『GLOWING SUNFLOWER SPEED LIVE 2010 @大阪城ホール』も間もなくリリース。「April」ただ1曲のために購入予定。

「NACK AFTER 5」ブログの写真にまんまと写ってるわオイラ……。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/09/28

「L×I×V×E ~ライブ」 DVD-BOX が遂に出るぜ!

L×I×V×E ~ライブ出演者の誰かが「頼むから出さないでくれ」と云っているからなんじゃないかと思っていたんだが、VHSで出たきりになっていた今井絵理子&新垣仁絵が主演したTBSドラマ「L×I×V×E ~ライブ」がDVD化されることになった。来年の1/14発売予定だそうで。もう10年以上前の作品だもんなぁ。それだけでノスタルジー。
人気絶頂だったSPEEDの今井・新垣がいきなりTVドラマで初演技(前年に寛子映画アンドロメディア』ってのはやっていた)ということで「大丈夫なのか?」とある意味、違ったドキドキも持ちつつ毎週観ていた記憶がある。が、穢れを知らなかった(と思われる)頃の絵理子の初々しい体当たり演技は最高なのであった。アイドル好きなみんなにとって見どころは多く、なぜかズルズルと主演クラス女優になっていく前の内山理名が観られるとか、「はみだし刑事情熱系」で前田愛と交替して柴田恭兵の娘役をやってプチブレイクした木内晶子が観られるとか、ほとんどまだ金八の娘に過ぎなかった頃の星野真里が観られるとか、エイベックスから歌手デビューしたが微塵も売れなかった椎名法子が観られるとか、もちろん「ちゅらさん」前の国仲涼子が観られるとか、チョイ役で柴咲コウが観られるとか、MISSIONの折田みゆき&橋本真実も端っこの方に出ているとか、もうお腹いっぱいな内容でやんす。みんな女子高生役だし。
当時、誰も気にしていなかったことは間違いない上地雄輔のデビュー作でもあるということが、最近発覚したセールスポイントだそうだが、個人的には仮面ライダーインペラーの人が野球部のエースで憧れの先輩だったことの方が印象が強く、フェードアウトしていっちゃったのが残念な限りだ。
あとまぁ絵理子の相手役を務めたのが藤原竜也君なんだが、ちっとも仲が良くなかったらしいね。ちょっと悪そうで本気出せば強そうで全面的に優しそうな声で話をする人がスキスキスキな絵理子と、真面目でストイックな雰囲気の藤原君では確かに水と油だったのかもしれない。
スタッフ的には新垣結衣主演の大ヒット映画!『恋空』で映画監督デビューした今井夏木の初期演出作(12話中3話のみだが)であることも注目に値する……のか? てか、こんなところからガッキーにまでつながってしまう因果さに絶句するばかり。
あ、内容について何も書いていないが、たいへんストレートな吹奏楽青春群像劇。部の存続危機とか、バラバラ&団結とか、病気で指が……とか、県大会とか、まぁとにかくステレオタイプなものをこれでもかと詰め込んで、悪く云えば古典的な、良く云えば普遍的なテーマを等身大で描いている。物語だけで云えばあんまり人生に必要ない作品な気もしないではない。でも、顔ぶれの面白さだけでなく、甘酸っぱい青春な空気と、あとは横浜とか神奈川近辺の風景とか見どころは他にもある。ふと思い出したが、自然な背景の中の絵理子を観て、「SPEEDの絵理子」ではない普段の姿を何となく想像できたのも楽しかったんだろうな。

というわけで、せっかくなので次回はSPEEDの新曲でも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/17

SPEED LIVE 2010 ~GLOWING SUNFLOWER~ 日本武道館・千秋楽

BUDOUKaaaaaaaaaaN!行ってきたよ武道館。2階スタンド南西の比較的前の方で観た。オイラは武道館の2階席前の方が大好きなので大満足。ではあったのだけど、盛り上がり的には神奈川の方が良かったかなぁ。たまたま隣りがシングルにしか反応しない女の子集団だったからだろうか。ツアー・ファイナルを意識したのか、あるいは武道館ならではのケツが決まっているという時間的制約からなのか、ダラダラMCとか良い意味での破綻がなかったというのはある。良くも悪くもパッケージとしてまとまりすぎちゃったというか。いや相変わらずのクオリティなので贅沢なレベルの不満なんですがね。あ、ちなみにだけど、幕前の音楽が全部Michael Jacksonだったのは良かったと思うの。

個人的に非常に残念だったのは大阪公演でやったという「April」をやってくれなかったところ。これには相当ガッカリしたが、SPEEDの過去のライブを体験している人間ならこういう仕方なさ・やるせなさは慣れっこだよね。オイラいまだに「Up To You!」をライブで聴けていないってのが淋しい自慢だ。しかし、嬉しかったこともある。これはもうhiro絶好調。これに尽きる。オイラは愚問だがよくされる「SPEEDの中で誰が好き?」という質問にはたいがい「強いて挙げれば今井絵理子」と答えるのだが、そんな人間でもこれは認めざるを得ない。今日の寛子は絶好調だった。明らかに寛子の日。そして、アレ、何か、あれ?、何かカワイイ……みたいな。

最後の最後に「I Remember」を聴けたのもこれまた嬉しかったなぁ。新曲「指輪」はまぁ正直まったく好みではないのだけど、「S.P.D.」も今じゃ実験作としてアリだったんじゃないかと意外と好きになっていたりするし、録音されたら印象変わるかもしれないし。ちなみにOctopusというバンドのカバー曲だそうな。歌詞は変えているようだが(→元歌詞)。

会場で何かジーンと来てしまったのは、2010年の今、SPEEDのライブが観られるという事実にだった。目の前で祭りが再開されたんだなぁって感じ。たまたま今日は靖国神社みたままつり最終日で、武道館周辺はそっちのお客さんもたくさんいたんだけど、学生男子女子がうじゃうじゃのそっちも青春だろうが、こっちはこっちで甘酸っぱい音楽にあふれているお祭りだったんだよーという気分だった。

しかし、靖国神社の中を歩いていて思ったのは、女子のクオリティの高さだった。普通にアイドルでやっていけそうなのが普通に歩いていた。見た目の可愛さだけでいえばもう素人も玄人もない。ボーダレスなんだなぁ。でも、そんな時代だからこそ、本物の才能が光って見えるというのもあるかもしれないなぁなんてSPEEDの4人のことを考えていた。

久しぶりにJRに長時間乗って行ったのだが、あの冷房の寒さは異常。超絶頭痛中。

明日の「岡井ちゃん、寝る!」はたいへん観たいのだがお仕事なので観られる人は観たらいいじゃないか!

次回はたぶんTOTOとYOSO。

関連エントリ:
SPEED LIVE 2010 ~GLOWING SUNFLOWER~ 神奈川-1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/05

SPEED LIVE 2010 ~GLOWING SUNFLOWER~ 神奈川-1

はい、昨日行ってきた。一言で云って「圧巻」。

いやー凄まじい内容だった。ここのところハロプロ勢のライブばっかり観てきたので、圧倒的なステージングのウマさに感動した。やはりSPEEDは別格だ。バックトラックがすべてカラオケになったことで、土台はまったく同じになったはずなのに、何だこの存在感は。何だこのカッコよさは。まるで次元が違うじゃないか。

SPEED LIVE 2010 ~GLOWING SUNFLOWER~神奈川県民ホール、前の方の一番下手側からという、舞台全体を観るにはちょっとイマイチながらも、今までに参戦したSPEEDツアーで最も4人が近く見える好位置から、ライブを余すことなく堪能してきた。客層は相変わらず女の子多め。新曲にちなんで頭にヒマワリの花飾りをつけた娘がたくさんいた。オイラも背中に背負って行けばよかったぜ。で、前回のツアーベスト盤に伴うものということでシングル曲ベースだったことの反動か、そんなヒマワリ娘みたいなディープなファンが大満足できる絶妙な選曲だった。しかしながらだよ、オタクでない一般客も間違いなくSPEEDすっごいわと思わせられるような、もう本当に圧巻のライブだったよ。本物を形容しようとすると、とたんにボキャブラリーって少なくなっちゃうよね。圧巻とかスゴイとか、基本そんな言葉しか出てこないわ。

オープニングの「Bridge to Heaven」からして鳥肌モノのカッコよさ。ま、アンコール前のギター・セッティングで絵理子が「おうちへ帰ろう」を一節歌ったところが多香子ギター・インプロビゼーションに変わった以外は越谷公演とまったく同じセットだったんだが、これはもう日が近いということもあって致し方ない(あ、観客向けに誕生日の歌も歌ってたけど)。おそらく後半レグから選曲&演出は変えてくるんじゃないかな。「My Street Life」やらなかったし。多香子のマイケル・ジャクソンのカバー「Beat It」もやるらしいし。著作権クリアーできないかな? たぶんその著作権の関係で『Bridge』からの伊秩&葉山曲以外をやれなかったのかなとも思うのだが、それでもあのアルバムの魅力を再認識させてくれるライブにもしっかりなっていた。ま、個人的には「Stars to shina again」「WAY TO GO!」「四ツ葉のクローバー」あたりは聴きたかったけどね。いや充分満足はできた。だからボートラ付けてCD化再発しろとあれほど……。4人のエンターテイナーぶりも堂に入ったもんで、寛ちゃんが微妙に音取れてなかったとこがあったのと、息子の学校の校長先生が客席にいるということで塩分じゃないテンション控えめだった絵理子さんのハッチャケ感の後退を除けば、文句の付けようがなかった。

あと「my graduation」前に過去のPV映像を今の4人が振り返るような映像が流れるのだけど、当時の自分を振り返って、何だか泣きそうになってしまったよ。あれからずいぶん違う場所にたどり着いちまったなぁなんて。そこは「マイグラ」じゃなくて「April」だろ!とも思ったけどさ。「April」ってのは完全に終わる曲想なのでライブでやることはないのかな。深いこと考えずにやっちゃえばいいのに。感謝と再生を歌うという意味ではアリだと思うんだけどな。もう5月ではあるけどさ。

グダグダ&バカ長いMCも超絶に面白かった。ああいう着地点あんまり考えずにしゃべり出しても楽しめるMCは素晴らしいよね。トークだけでもっとやっても誰も怒り出さないに違いない。あと、オイラの席からは上手袖のDJブースが丸見えだったので、巻きが入ったと云ったとき、本当に巻いてる姿が見えたり、「ヒマワリ」歌っている時にスタッフ10人ぐらいでヒマワリうちわを振っていたことは付け加えておく。そういうセンターからは見えない部分というか楽屋裏みたいなところから、裏方もみんなして楽しみながら舞台をつくり出しているってことはもっと広く知られていいだろう。

あーそうそう「季節がいく時」の盛り上がり具合は異常。これは書いておかないとな。シングルB面曲なのに、あの会場一体感はどこから来たんだろうかね。

市原は微妙だが、千秋楽の日本武道館は何としても観る所存だ。
えー声を大にして云いたいのはハロプロ軍はみんな観に行け!
勉強させてもらって来いよと。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010/04/27

とかく水商売は冒険できない

ものなんだろうなと思うわけですよ。

例えばオイラは水商売をやることはまず無さそうなんだけど、想像をめぐらせたりはするわけで、黒髪キャバ、これはやったら売れるだろうな、売る自信あるなぁと。茶髪はひとりもいないの。全員、黒髪。行く行く。だったら行くって。

ただそんなことは誰でも考えつくとも思うんだ。でも誰もやらない。そこにはいろいろ理由があるんだろうけど、失敗したくない発想が付きまとっているんだろうなと。そして何より冒険できない業界だということがあるんだろうなと。右へならえで儲かるならそこを徹底的に掘り下げた方がいい。これ着実。これ常套手段。楽して甘い汁を吸いたいわけじゃなくても、そこそこリスクは回避したい。2匹目のドジョウはけっこう簡単に捕まえられる。

さて、何でこんな話を書いているかというと、友人が久住小春ちゃんを目の前で見てきたということを聞いてね。いわく、キャバ嬢みたいだったと。いやいやおはスタ出てるのにそれはないだろうと。しかし、まぁ髪とか化粧とかはね……、そう見えるよねと。これは擁護できなかった。きら☆ぴかでハロプロに転んだオイラでも久住を擁護できなかった。そこは確かにキャバだ。あとブログの雰囲気もキャバっぽい。キラキラだ。ちなみに彼女は「モデルになる」ということでモー娘。を卒業したわけなんだが、つい先日、「久住小春は『食』や『健康』に関するお仕事をしていきます」という「?」マークいっぱいつけたくなる追加発表があった。もう何か。もう何というか。

えーキャバクラに戻って、確かにモー娘。ってキャバクラみたいなグループだよね。しかも新人のいない老舗キャバクラ。あーこれは負ける。秋元氏のやつに負けるわな。考えてみりゃBerryzもキャバクラっぽい。会話が楽しそうだからこっちは行ってみたいけど。で、いまや℃-uteまでもキャバクラ化しつつある。どうすんだこれと。ていうか冷静に考えてオタクの皆さんはキャバクラなんて好きじゃないだろ。どうしてそっちに向かうのか。とかく水商売は冒険できないということで向かう先に普通のキャバクラがあるのなら、それはどうも夢の無い話だなと思うわけだよ。

まぁ、おはガールの向かった先がAVだったときの元ファンの落胆を考えたらまだマシかもしれないけど。

さて、こんなネタが出てくるということは皆さんご想像の通り、SPEEDの越谷公演落としましてん。行きたかったなぁ。ついに演奏はカラオケになってしまったらしいけど、さながら7年越しの『Bridge』ツアーとも云うべき神セトリだったらしく、神奈川は神奈川こそは何とかしたいと思っているのだけど、これまたチケット高騰してるっす。いやー箱がちょっと小さかったんじゃないか。横アリで行けたんじゃないか。でもたぶん行きますよええ。

探している人が多いようなのでいかネタばれかもな、
伝え聞いているSPEED ツアー 2010 セットリスト(越谷)

1. Bridge to Heaven
2. Still Blowing
3. S. P. D.
4. Body & Soul
5. Breakin' out to the morning
6. I'll Be All Right
7. 蒼いリグレット
8. 熱帯夜
9. Need Your Hands, Tonight
10. my graduation
11. ALIVE
12. 華
13. White Love
14. confusion
15. All My True Love
16. STEADY
17. 季節がいく時
18. ヒマワリ -Growing Sunflower-
19. Wake Me Up!
20. Go! Go! Heaven
21. I Remember
22. おうちへ帰ろう(絵理子ソロ・一部のみ)
23. One More Dream

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/27

忘れちゃいけねえ SPEEDの新譜とかツアーとか

SPEEDの新譜とかツアーとかが気がつけば約1ヶ月後じゃないのさということでご紹介。

ヒマワリ -Growing Sunflower-シングルは「ヒマワリ -Growing Sunflower-」だそうな。サブタイトルは最初発表されていた「Sun flower fields」から変わったんだね。伊秩ソングで「my graduation」ぽいとか。あと初回盤だけ『Rise』に収録されていた「Street Life」の再録音でたぶん歌詞微妙に変えてタイトルも変えた「My Street Life」が入る。昔、数会場でライブでも披露されたけど長い上に同じような曲調が続くので歌詞を間違えまくっていた姿を思い出すなぁ。良い選曲だ。

シングルは4/21発売で、すぐツアー開始。日程は下記の通り(ソース)。

■SPEED LIVE TOUR 2010 ~GLOWING SUN FLOWER~
4月24日(土) サンシティ越谷市民ホール
4月30日(金) 中京大学文化市民会館
5月1日(土) 中京大学文化市民会館
5月4日(祝) 神奈川県民ホール
5月5日(祝) 神奈川県民ホール
5月8日(土) 本多の森ホール(旧石川厚生年金会館)
5月9日(日) ホクト文化ホール (旧長野県県民文化会館)
5月15日(土) 福岡サンパレスホテル&ホール
5月16日(日) 福岡サンパレスホテル&ホール
6月5日(土) 鹿児島市民文化ホール 第1ホール
6月6日(日) 鹿児島市民文化ホール 第1ホール
6月12日(土) 市原市市民会館
6月13日(日) 市原市市民会館
6月18日(金) 広島厚生年金会館(広島市文化交流会館・旧ウェルシティ広島)
6月19日(土) 広島厚生年金会館(広島市文化交流会館・旧ウェルシティ広島)
6月26日(土) 新潟テルサ
6月27日(日) 新潟テルサ
7月3日(土) 仙台サンプラザホール
7月10日(土) 大阪城ホール
7月11日(日) 大阪城ホール
7月16日(金) 日本武道館


しっかり抑えたなぁ土日。金曜もちょっとあるけど。ライトなファンでも関東近県なら埼玉、神奈川、千葉、東京と余裕で全部回れちゃいそうじゃないか。明らかに戦略的ツアーだ。そろそろまた会場ごとにセットリストを変えてきたりもするんじゃないかな。昨年はひとつも行けなかったけど、今年は何会場か行けそうだ。とりあえず初日はわが埼玉ということもあって参戦準備中。TFF台湾公演はまだ迷い中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/13

Glenn Brancaってのもよくわからん人だ

Symphony No. 9

Symphony No. 9 (L'Eve Future)
Glenn Branca

プログレ好きが必ずブチ当たるのが現代音楽の壁なのだ。で、この人もそう。だいたいBrian Enoから『No New York』を経由して風の噂でたどり着く。Sonic Youthから遠回りして来る人もいるらしい。で、ギターをやたら使った作品とかで知られる人なんだが、本作はオーケストラ向けの作品ということで、普通にほんわりとのんびりとミニマルな感じの音がダラダラ続く。他に表現する言葉が浮かばないんだが面倒だからいいや。という気分にさせてくれる音楽だ。ウマイ! てか、むしろ今はこういうダラダラ感のある音楽がオイラには必要なんだ。表題曲よりむしろ2曲目の「Freeform」の方が早短ダラ(曲調が早くて演奏時間が短いのにダラダラしているの意)で俺的ポイントは高い。うちにはもう1枚『Symphony No. 6』ってのがあったりして、こっちはギタリスト基本10人+ドラマーという編成で、引っ張り出してきて久々に聴き始めたとこなんだけど、あ、これもダラダラしてて気持ちいいや。ギターなんで若干、うるしゃいけど。そんなわけであんまり考えずに感じれば壁は消えるというお話。

あ、そうそう、ちなみにSPEEDさんたちの武道館はどうやりくりしても参戦不可能っぽく。あーあ……。DVDは出るらしいけど、生で観たかったなぁ。明日もあるのにもう過去形というね。あーあ……。

■SPEEDテレビ出演情報
10/14(水) 20:00-20:49 NHK BS2 WEDNESDAY J☆POP
11/28(土) 23:30-25:00 NHK BS2 サタデーライブ スーパーライブ SPEED in 武道館

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/16

ツアーが始まっちゃったよなSPEEDとかアイドルもの三つ

SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks-って長いよ

SPEEDちゃんたちのツアーもスタートして『Bridge』出し直せや!という話は前々回したのだけど、『SPEEDLAND』(DVD付き盤はジャケがイマイチなので左はCDのみ盤)はどうなのかというと、これ無難に良くできていた。声が大人になったんだからバックの音も大人な感じにした、という意味では当たり前すぎてつまらないという見方、聴き方にもなっちゃうんだけど、こういう企画に正解はなかなか出なくて、限りなく正解に近い答えは出たのかなぁという出来。歌詞が「奇跡起こすよミレニアム」とかはもうどーにもならんしなぁ。ま、新作だせやと。あとツアーで『Bridge』の曲もっとやれやと。

せっかくセンター鈴木なのに残念なTake It Easy

Buono!新譜がヤバイ。何がヤバイって凡庸すぎてヤバイってそっち方面でヤバイと云わざるを得ないのがヤバイ。逆を云えばBuono!が歌えばどんな歌でもそこそこ面白くなるという証明ができたのかもしれんけど、楽曲的にちっとも面白くないのはどういうわけだ。出て来い寺田。でも、同時収録の「キライスキダイキライ」が、100人に聞けば100人が「マイ・シャローナ!」と答える耳タコ単純リフにぜんぜん関係ない歌詞を乗っけた爆笑Buono!ロックだったのでオイラはまだ大丈夫だ。君もきっと大丈夫!

前髪がタコハチックなNo Jacket Required

誰が何と云おうとプログレ界でもっとも一般人にも理解してもらえるアイドルというとフィル・コリンズ氏(58歳)なんだ。左のジャケ見ればみんな納得だよね。これが全英・全米ともに第1位なんだぜ。ところがニュースがあってさ、何だかもうドラムが叩けない身体になってしまったらしい。もうプログレ的には超バッド・ニュース。実に淋しい話題なんだ。でも、本人も云ってるけどアイドル的側面からしたらまったく問題ないわけで、コルセット巻いてドラムキットに倒れ込む演出だけはノー・サンキューなんだぜ。

あ、次回はATFFかもしれない。

ちょい関連エントリ:
帰って来いよ栞ちゃ~んな久しぶりにアイドルもの三つ
Perfume売れ過ぎ~みたいなアイドルもの三つ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/10

もう「Snow Kiss」をシングルで出したらいいじゃんか

日本シリーズが延長したおかげで音楽番組「Music Lovers」に出演するSPEEDをオンタイムで観ることができた。

歳を重ねたなりの部分というのもないことはないのだけど、彼女たちは根本的に何も変わっていないんだな良い意味で。ということで一瞬、感涙しそうになったり。

しかしサティ(石原さとみ)とコラボレーションって歌うのか!?と思ったら、一緒にせーので「SPEEDですッ!」と云うだけのコラボだった。お前はSPEEDじゃないだろッ?

「Snow Kiss」というのは最初の解散時に出た『Carry On My Way』というアルバムの収録曲で、伊秩楽曲の中でも12を争う隠れ名曲なんだが、もうこれクリスマス・シングルとして12月に急遽発売決定しないか? 昔からのファンは確実に買うし、SPEEDの魅力が若い層にも伝わるんじゃないかと思うのだけど。番組の最後で流れたんだけど、やっぱり良かったんだよなぁ。本当に出そうぜ? エイベックスさんよー。

■自分メモ:SPEED出演番組
11月11日(火) 24:59~ 読売 「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」
11月12日(水) 25:38~ フジ 「魁!音楽番付~JET~」
11月12日(水) 21:00~ WEB 「Yahoo! ライブトーク」
11月13日(木) 19:00~ テレ玉 「Channel a」
11月13日(木) 24:10~ NHK 「MUSIC JAPAN」
11月13日(木) 25:20~ テレ東 「PVTV」
11月14日(金) 20:00~ 朝日 「ミュージックステーション」
11月14日(金) 22:00~ NHK 「恋うた2008~Autumn&Winter~」
11月15日(土) 06:00~ フジ 「めざましどようび」
11月23日(日) 23:15~ フジ 「新・堂本兄弟」

「あしたの空」PVフル試聴 Yahoo!動画(~12/4)

通常営業にしようと思ってたんだけど、また忙しくなってきちまいやした。ベスト盤の発売が予想通り決まったようなのでベリちゃんたちのシングルPV解説は近いうちにやりたいと心に決めているんだけどね。ジャケ以外の画像使わないという彩音の原則もなし崩しにしてやろうかと考えておるっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)