2005年11月11日 (金)

しろやん・いなやんの「世相を斬る!」の過去ログを移行いたしました!

@niftyの「noteブック」が、 2006年5月31日(水)をもってサービス終了するのに伴ない、「しろやん・いなやんの『世相を斬る!』」の過去ログをココログに移行いたしました。

現在進行形の内容はすでに
しろやん・いなやんの「世相を斬る!」
に移行しておりますので、こちらまでどうぞ。

いなやんと2人で書いておりまして、個人IDを知らないと書けないここは使えない(「noteブック」はキーワードだけで知っていれば誰でも書き込めた)ため、今後更新されることはないわけですが、まぁ跡地としてご覧ください。
時事ネタがベースなのでリンク切れも多いんだけどな……。えっと、そんなわけでコメントとかトラックバックとかもこの記事以外はできません。伝えたいことなどがある方は、お手数ながら現在進行形の方に来ていただければと思います。

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2005年8月 8日 (月)

いまさらながら移転しました byしろやん

しろやん・いなやんの「世相を斬る!」
は、下記URLに移転しました。
これからもヨロシクね!

http://shiro-ina.seesaa.net/

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2005年8月 2日 (火)

毎週火曜日の新企画です。 byいなやん

というわけで、(あくまでも個人的な)新企画です。毎週火曜日は、私なりの音楽シーンへのベッタベタなこだわりを活字にして、ウダウダとお伝えしたいと思います。音楽的なところで言えばしろやんの世界には遠く及ばないのだが、まぁ、スキマを縫っていくような感じで(笑)。基本的には私の敬愛する曲であったりアーティスト紹介をする曜日にしたいと思います。タイトルは「地図帳ひろげて音楽。」です。どうぞよろしく。

で、栄えある第一回目は私の好きな曲、「新日本紀行」について。なんかすごいでしょ(笑)。「新日本紀行」というのは、知る人ぞ知る、かつてのNHK長寿番組。番組自体も非常に良質で、その土地土地の人々の暮らしが伝わってくる、さすが受信料で成り立つNHKならではのいい番組だった。そのテーマ曲を冨田勲氏が作曲していた。冨田勲と聞くと、どうしても。シンセサイザーのイメージがつきまとうのだが、この「新日本紀行」はオーケストラによる演奏。これがすごい。まずイントロがかっこよい。そして、拍子木が打つ「拍」とベースが作る独特のリズムがなんとも言えず良いのである。50秒ほどの曲だが、日本の文化・人・生活・歴史・郷愁などを、見事に現した名曲であると思う。大友直人指揮によるCDも出たが、やはり実際に番組に使われたオリジナルが一番。なぜか、突然この曲が無性に聴きたくなるときがあって、10年以上前、この1曲が聞きたいがために、5000円の2枚組TVテーマ音楽集のCDを買ってしまった。機会があれば、ぜひお聴きいただきたい一曲であります。

最後に芸能ネタ。渡辺裕之の詐欺被害。おいらに同額を預けてくれたら!とりあえず返せる金額はもう少し多かったと思います(笑)。うまい話にはご用心!

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2005年8月 1日 (月)

予断許さぬ・・・ byいなやん

今日の緊急ニュースで飛び込んだ永岡洋治衆院議員、自殺。郵政民営化に反対しながら、賛成票に転じ、一部の議員から厳しい批判を受けていたという。死ぬこたぁないだろうと思いつつも、これが参議院での決議にどう影響を及ぼすのか、まったく予断を許さない

混戦、セリーグ。中日が6年ぶり11連勝などで大反撃、首位阪神との差が3ゲームまで縮まった。今年はタイガースで決まり!なんて(私も含め)安穏としていたのも今や昔、これからの勝敗から目が離せなくなってきた。こちらもまったく予断を許さない

逆に東京ドーム6連戦、阪神・中日に無残に敗れ去った球界の盟主。1回ぐらいは中日に勝つと思ったけれどねぇ。まぁ、今の状態じゃ、10回対戦しても勝てるかどうかだな。ひどいもんですわ。既に時期監督の噂が飛び交い、選手もコーチも目先の一勝に集中もできんというとこか。こちらのほうも予断を許さない

そして、戦後60年。こんな発見が。こういうのに弱いんだよね。涙が出ますわ。どんな物語もドラマも、ノンフィクションにはかなわない。日々悪化する症状でもって自らが死に向かっていることを悟らされる恐怖、無念さは想像を絶する。なのに今なお世界のあちこちにある核問題。沈痛。

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2005年7月31日 (日)

4周年おめでとうございます。 byいなやん。

継続はサラサラなり。何事も続けるということは大切ですな。これからもテキトーにがんばってちょうだいね。ブログ移行についてもおっけーですよ。ちょうどおいらも8月1日から少し趣向を変えていこうかと考えていたところだ。曜日ごとにテーマを変えてみようか、とかね。よろしゅう頼みます。

さて、タバコの話。健康増進法なんたらで喫煙派には至極すみにくい世の中になったものだ、とは思う。おいらは吸わないから全然かまわないけれどね。しろやんの嘆きももっともだが、タバコの場合、喫煙者だけの害にとどまらないのが問題なわけで。いわゆる「伏流煙」というやつね。実際、駄目な人には本当にダメらしいよ。自己責任の範疇にとどまらないのがつらいとこやね。マナー悪いやつも相変わらず多いね。バス停周辺の吸い殻のポイ捨てとかね。所構わず歩きタバコとかね。おいらはこっちのほうが嫌だね。マナー守ってる人も多くの割合でいるんだろうけれど、良識のない人間のために割を食うってのは、タバコに限らず何でも同じやね。

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2005年7月30日 (土)

実は4周年だったり byしろやん

するのですよ。あ、もう5年目に突入したか。ま、劇団キャノン砲の純粋な公式HPだった頃から数えてということなのだけどね。一応、節目なのでサイト内をちょろちょろ整えた。この「世相を斬る!」もせっかくだからブログに移行させようかなぁなんて考えているのだけど、いなやんどうですかね?

珈琲で酩酊できるたぁ安上がりでいいね。期間を置いて肺までちゃんと吸えば煙草でもクラッとはくるし、ひと匙の砂糖でも精神的な部分に影響は出るそうで。いやー、オイラは喫煙者にカラダに害があるからとかいっていろいろ規制する前に、砂糖を規制してみろやと云いたいんだよね。煙草原因の肺ガンや肺気腫よりも糖尿病の方がよっぽど深刻だと思うのよね。この傾向は止まらないわけだが……。

蜘蛛男というと仮面ライダーもよいのだけど、クローネンバーグ監督の映画『スパイダー』を思い出す。とてもとても静かな狂気を描いたとてもとても陰鬱な作品でな。クローネンバーグらしさの象徴ともいうべき突飛な設定が排除されて、それでもなおクローネンバーグらしい淡々とした空気感がキモカワイイではなくキモ心地良い。

コトのほか“過激”。オヤジギャグなキャッチにどうこう云っても仕方あるまい。それよりも「限界ショット」という表現だ。「すんません見せられるのはココまでッす」的な意味合いならトキメキはないッ! てか、限界を超えた写真集が綺羅星のごとく連発される昨今、すでに死語と云っても差し支えない。

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2005年7月28日 (木)

怪奇 蜘蛛男 byいなやん

最近、妙なことに気づいた。どうも珈琲に酔うのである。いや冗談でなく。本当に酔った感じになるのだ。感覚としては、少し濃い目のウーロンハイを飲んだ感じに近い。2年前のトリビアの泉でやっていたが、クモはカフェインで酔っ払った状態になるらしいが、俺は蜘蛛か?だがネットで調べてみたら、結構そういう人がいるらしい。空腹時にコーヒーを飲むとそうなるとか。不思議だねぇ。

ちなみに、このタイトルにピンと来てくれたら嬉しいなぁ(笑)。

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2005年7月26日 (火)

今日は業務命令で5時に帰れってさ(笑) byいなやん

台風である。関東地方に来る台風としては幾分早い時期のような気が。社内通達で、早く帰れとお達しが来た。明日の会議が無くなればそうするけどね。通り過ぎるまで待っていようと思っていたが、速度が落ちたので、真上に来る頃がちょうど夜中の12時ごろ。待ってると帰れなくなりそうなので、仕方がないので今日は早く帰ろうかな。と、思っていたら業務連絡で5時に帰れってさ。いい会社だー(笑)。

先日は地震もあったね。しろやんは電車の中だったらしいが、おいらは地元の駅で電車を待っているところだった。あまり感じたことのない大きな揺れで、鳥が一斉に飛び上がったり(映画か何かのように)、駅の鉄骨がギシギシ揺れたりして、ちょっと硬直してしまった(苦笑)。人間、いざというとき動けなくなるものである。でも震度を見る限り、中越や福岡の地震の「余震」と言われるものと同レベルであったので、震度7レベルのいわゆる大震災となった時の怖さを、あらためて思い知った次第。幸い、京王線も都営地下鉄も動いたので良かったが、営団・JRは軒並みストップ。「大都会の脆さ」なんて表現する向きもあるが、何てこと無い、そういうものだと思えばよいってことさ。
それよりも、これは知り合いの談だが、その地震時に買い物をしていた人の話。あの地震の直後に、外に出ようとエスカレーターに人が殺到し、「どけどけっ!」ってなもんで、そっちのほうがよほど怖かったそうです。こういう時パニックが一番怖いね。あれが平日の通勤の電車内で・・・って思ったら、やっぱり怖いっす。皆さん、こういうときは慌てず落ち着いて行動しましょうね。

ちなみに、帰宅後部屋を確認してみると、いろいろ倒れたり崩れたり。仮面ライダーのフィギュアとかも棚から落ちていた(笑)。部屋にいなくて良かったよ。

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2005年7月25日 (月)

大相撲に「物言い」! byいなやん

名古屋場所も朝青龍が優勝した。5連覇&外国人力士としては武蔵丸を抜いて最多となる13度目の優勝。本当に強い。今場所は千秋楽までもつれ込んだとか何とか言っているが、実際は、今場所も危なげない、圧倒的な強さだったと言っていいと思う。ちょっと前まではあまり朝青龍が好きでなかった。うまい表現が見つからないが、相撲で勝っているという感じがしなかった。そう、初めの頃の曙や小錦から受けたような力にまかせた感じだ。ところが、最近は相撲で勝っているような感じがする。本人もただ勝つだけではなく、「どうやって勝ってやろうか」なんて思ってるんじゃないだろうか。そういう意味では最後まで優勝争いをした琴欧州の相撲とは格が違うのである。とにかくあの腰の重さ、体の柔らかさ。あれは絶対稽古で培われたものだと思うのだが。天性の素質と稽古の賜物ということか。当分朝青龍の天下が続くだろう。
自分は、外国人力士だからどうこうという気はあまりない。いい相撲をとってくれる力士が好きだ。朝青龍を脅かす好敵手が現れるのを心待ちなのだが、残念ながら皆無に等しい。強いてあげれば若の里、琴光喜がもうちょっと頑張ってくれれば、という感じかな。もう大関陣がどうしようもない。魁皇・栃東は怪我が多すぎな上に、ここ一番に弱い。千代大海に至っては相変わらずの押すか引くかの相撲しかなく。朝青龍が強いというより、他が駄目すぎなのかもしれないなぁ。

そう、千代大海。もはやこんな話題しかあがらない。破局したから弱いのか、綱とりが無理だから破局したのか。それとも結局利用されただけなのか。もっともこの二人の仲なんて、とっくに忘れておったわ。本業の相撲もぱっとせず、師匠の九重親方も頭が痛いに違いない。

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2005年7月20日 (水)

一部訂正 byいなやん

退社⇒懲戒解雇、もしくは依願退職ということです。一応刑事事件なので。

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